パレスチナの劇場・映画館アルカサバシアターを救え|ゲスト:相馬千秋・椿昇・中島りか(11/23)#ポリタスTV

2024年11月23日(土) 19:00

動画の説明

【このあと21時からはコチラ】 秋の夜長の“文化系”ポリタスTV(2024/11/23-11/24) [寺尾紗穂,キニマンス塚本ニキ,和田靜香,雨宮処凛,笹野みちる,小川公代,津田大介] 【購入リンク】 👉https://politastv.zaiko.io/item/368145 ●episode1 11.23 Sat 21:00-《小川公代×笹野みちる対談――ケアの倫理の真ん中で》 ●episode2 11.24 Sun 19:00-《世界を席巻する「いつか一発逆転」マインドに処方箋はあるのか》 ●episode3 11.24 Sun 21:00-《キニマンス塚本ニキ×寺尾紗穂対談――対立を乗り越える言葉を探して》 笹野みちるさん、寺尾紗穂さんにはスタジオで音楽ライブをしてもらいます。 秋の夜長にぜひ音楽を聞いてください。 【チケット】👉https://politastv.zaiko.io/item/368145 ======================== 【ポリタスTV 11/23】 1️⃣パレスチナで現在も運営を続ける2つの映画館のうちの1つ・アルカサバシアターが存続危機に 2️⃣日本から支援を募るクラウドファンディング実施中 実行者の芸術公社・相馬千秋さん @somachiaki、現代美術家・椿昇さん、アーティスト・中島りかさんに伺います。 #ポリタスTV 緊急:パレスチナの劇場・映画館アルカサバシアターの存続危機を救おう( NPO法人芸術公社 2024/10/20 公開) - クラウドファンディング READYFOR https://readyfor.jp/projects/alkasaba-theater 【出演】 相馬千秋(アートプロデューサー) 椿昇(現代美術家) 中島りか(アーティスト) 津田大介(MC / ジャーナリスト / メディア・アクティビスト) ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • パレスチナの文化拠点であるアルカサバシアターが直面する存続の危機と、子供たちに癒しと希望を届けるためのクラウドファンディングの意義を解説する

  • 2004年の現地訪問から続く代表者との友情や、パレスチナにおける文化的な拠点としての劇場の重要性を振り返る

  • 移動が制限された人々へ演劇を届けるモバイルシアターの取り組みと、欧米からの支援打ち切りが活動に与える深刻な影響を考察する

  • 時代の中に表現を残すアーティストの役割や、パレスチナでの制作経験を通じて得た社会に対するアティチュードを語る

  • コンクリートの壁に囲まれた収容所のような現状と、そのような極限状態の中でも続く人間的な交流や暮らしの営みを記録する

  • スイスからパレスチナへと至る旅の背景や、エルサレムからジェニンへ移動する中で感じた風景に潜む暴力性と、一市民としてジェノサイドに抗うアクションを詳述する

  • 軍事的緊張が高まるジェニンの難民キャンプで行われた子供たちとのワークショップから、言葉にできないアートが持つエネルギーを紐解く

  • 軍事侵攻によって街やインフラが破壊され、住み慣れた場所を奪われ続けるパレスチナの人々の過酷な生活環境を浮き彫りにする

  • 液晶画面を通じて流れる出来事に慣れ、当事者性が失われていく危惧と、真のリアリティを取り戻すための試みに焦点を当てる

  • 10月7日以降に芸術家たちが直面した葛藤や、文化芸術界におけるダブルスタンダードと不条理な構造へのスタンスを問う

  • 繰り返される破壊の構造という不条理に対し、過酷な状況下でいかにして人間の尊厳を保ち続けるのかを問い直す

  • ニュースに並ぶ数字ではなく、演劇を通じて伝わる生身の人間としての存在感や、身体を通した表現による抵抗のあり方を提示する

  • 国連の機能不全や大国の思惑が絡み合う国際情勢の中で、アーティストが直面する政治的圧力の実態を明らかにする

  • アルカサバシアター支援におけるネクストゴールの設定や、集まった支援金が現地でどのような具体的なアクションに繋がるのかを説明する

  • 現地との交流や作品を通じたリターンの内容に加え、劇場の座席に名前を残すという支援の意義に触れる

  • パレスチナの子供たちへ演劇を届けることが、いかにして人間としての尊厳を支え、極限状態における希望となり得るのかを論じる

  • アルカサバシアターの存続危機と欧米諸国のダブルスタンダードを背景に、日本ができる文化的な支援の可能性を探る

  • ケアの倫理に関する対談やロスジェネ世代の政治観、そして対立を乗り越えるための言葉の探求をテーマとした番組内容を紹介する

  • 福祉の現場での実体験をもとに、既存のルールと個人のニーズとの葛藤や、依存先を増やすという考え方の重要性を解き明かす

  • バブル崩壊後の生存戦略や一発逆転を渇望する心理の背後にある、自己責任論と新自由主義の影響を分析する

  • ネット社会で深刻化する対立構造や同化主義への懸念を背景に、互いの違いを認め合うための「余白」をいかに作るべきかを探る

  • CHAPTER END