ウクライナ危機と日本の難民保護のあり方|ウクライナ等の紛争難民に対する国際的保護を実現するために日本では何が必要で、何が不要か|ゲスト:安藤由香里・高橋済(5/17)#ポリタスTV
2022年5月17日(火) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 5/17】 1️⃣ヒューマンライツ・ナウ×ポリタスTV 2️⃣秋以降の国会で昨年廃案の入管法改正案が復活か 3️⃣難民保護に関する野党案の内容は 大阪大学招聘准教授の安藤由香里さんと弁護士の高橋済さん @8pLRapKwPwhCGur に伺います。 #ポリタスTV 【出演】 安藤由香里(大阪大学招聘准教授) 高橋済(弁護士) 津田大介(MC) ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。450本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。
AIチャプター
入管法改正をめぐる議論の背景を整理し、ゲストの安藤由香里氏や高橋済氏と共に日本の難民保護の現状を紐解く
難民条約が定める2つの必須条件と、迫害の理由となる5つの要素の定義を整理する
日本独自の「個別把握説」が認定のハードルを上げている現状と、難民認定が極端に少ない「難民鎖国」の実態を指摘する
政府案における補完的保護の限界と、認定基準の改善を目指す野党案の具体的な違いを検証する
迫害を自ら立証しなければならない第1のハードルと、日本の難民認定制度が抱える構造的な問題を考察する
日本におけるウクライナ避難民への措置と、EUで成立した「一時的保護指令」の仕組みを比較する
条約難民と補完的保護の決定的な違いを明確にし、国際人権条約に基づく保護のあり方を詳述する
無差別暴力に対する保護の重要性を説き、先進諸国における制度の共通点や具体的な運用を検討する
一時的な措置と恒久的な保護の違いを明確にし、日本政府の対応をEUの事例と対比させる
現状の警察行政的なマインドセットの問題を指摘し、独立した審査委員会や野党が提案する組織像を提示する
裁判官の難民に対する理解度や社会情勢が司法判断に与える影響、国際的な判例との乖離を突き止める
UNHCRガイドラインの遵守状況や監督機関の不在といった、国際社会からの批判と日本の課題を明らかにする
複数回申請者への強制送還規定が孕むリスクや、難民申請制度の悪用という認識への疑問を人道的な視点から掘り下げる
入管での死亡事案やメディア・若者の関心の高まりが廃案に与えた影響を辿り、排外主義を乗り越えるための意識改革を論じる
補完的保護と難民定義の曖昧さを解消し、収容と保護を明確に分けるための組織改革の必要性を問う
ウクライナ避難民とそれ以外の避難民への対応の差を比較し、命の価値に差をつけない保護の重要性を示す
映画や書籍を通じて難民問題を抽象的な概念ではなく、個人の顔が見える身近な問題として捉えるアプローチを提案する
- CHAPTER END