【ポリタスTV 開局5年】#2《年表で検証! ネットは民主主義をどう毀損したか》 岐路に立つ民主主義――絶望からアクションへ (6/1)#ポリタス

2025年6月1日(日) 09:38

動画の説明

この番組は、2025年6月1日にZAIKOにて配信された「岐路に立つ民主主義――絶望からアクションへ #2」のアーカイブです。 #2《年表で検証! ネットは民主主義をどう毀損したか》 ポリタスTVで時折やっている年表企画の拡大版。 津田大介がつくる渾身の「この5年間、ネットによって民主主義はどれだけ毀損されてきたか」年表を元に、この5年間いかにマスメディアがネットに翻弄されてきたのか分析します。コメンテーターにポリタスTVで最古株のレギュラー出演者・辻田真佐憲さんと、昨年の米大統領選で大活躍、毎週火曜日にポリタスTVでエッジの効いた番組をつくっているキニマンス塚本ニキさんを迎えてこの5年間を真面目に(時にはユーモアを交えて)振り返ります。 【出演】 辻田真佐憲(評論家・近現代史研究者) キニマンス塚本ニキ(翻訳者・ポリタスTV MC) 津田大介(ポリタスTVキャスター、MC)

AIチャプター

  • 5年間にわたる番組フォーマットの変遷と欠かさず配信を続けてきた背景を探る

  • インターネットが政治に与えるダメージと洗練化する情報工作の脅威を検証する

  • SNSの爆発的利用とWokeやキャンセルカルチャーの台頭がもたらした新たな情報工作の形態とは

  • 新型コロナを巡るフェイクニュースの蔓延とファクトチェックやプラットフォーム規制の必要性を考察する

  • 参政党の台頭や組織的な偽アカウントによる世論工作がコロナ禍を経てどのように加速したのか

  • ニュージーランド首相と安倍首相の事例から見えるネットを通じた共感の演出とSNS対策の未成熟な実態とは

  • トランプ氏に対するTwitterのモデレーションや検察庁法改正案を巡るハッシュタグ運動の動きを追う

  • 木村花さんの事件を契機とした誹謗中傷問題の議論とSNSが個人の死をリアルタイムに共有する危うさを詳述する

  • メディアによる人種差別の誤認が招いた炎上と「ウォーク」を巡る議論の複雑化について分析する

  • 検察庁法改正案におけるSNSの動きや自粛警察に見られる草の根運動の攻撃的な側面を考察する

  • 偽アカウントを用いた組織的な世論工作と選挙否定ナラティブの歴史的源流を紐解く

  • 愛知県知事のリコール運動や都知事選における保守層の存在感から見える勢力図の変化とは

  • BJP政権下における宗教的ヘイトの問題と地政学的理由により国際社会が黙認する構造を指摘する

  • コロナ禍によるリモート環境の変化が及ぼした開局への経緯とYouTubeメンバーシップへの移行を振り返る

  • 裁判で明らかになった世論工作の存在と実態の不透明なネットコンサル会社が選挙に与える影響を追う

  • トランプ支持デモの動向やトルコにおけるソーシャルメディア法などプラットフォームへの法的規制の動きを検証する

  • プロパガンダの効果測定の難しさと既存の社会的な不満との掛け算がもたらす増幅のメカニズムとは

  • 署名偽造問題によるリコール騒動や情報のリンク先を確認しない現状から情報リテラシーの重要性を説く

  • 言葉を発信することに伴う重い責任とキャンセルカルチャーという荒波への向き合い方を考察する

  • 森喜朗氏の発言に伴うジェンダー議論やZ世代の署名運動と日本における陰謀論の脆弱性を紐解く

  • ウトロ地区での放火事件を端緒としてヘイトスピーチがいかにしてヘイトクライムへと変質したのかを詳述する

  • 藤岡信氏の考察を通じネット右翼と排外主義の違いを明確にしながら安倍政権の終焉が保守層に与えた影響を探る

  • 従来の現実主義的な政治姿勢を持つ保守層とオンライン排外主義との決定的な違いや保守層を束ねる機能の変遷を紐解く

  • サブスクリプション運営が直面した苦境と社会現象との奇跡的な繋がりがもたらした変化を振り返る

  • SNSが兵器として利用されるリアルな戦争の現場とディープフェイク技術を用いた高度な宣伝工作の実態に迫る

  • 組織的なプロパガンダがSNSを通じて独裁政権を美化し成功を収めたプロセスを分析する

  • 事件の背景に潜む宗教と政治を巡る情報の混乱がどのように陰謀論を蔓延させたのかを紐解く

  • 人間の願望や思い込みを巧みに活用して国際的な関心の差を突く情報の拡散メカニズムを考察する

  • 改正プロバイダー責任法の施行やWhatsAppによるデマ拡散などクローズドSNSが抱える脅威を詳述する

  • イーロン・マスクによる買収後のモデレーション縮小やアクティビズムを嘲笑する風潮がもたらす危うさを検証する

  • 本来非政治的であったジェンダー問題がいかにアイデンティティ・ポリティクスとして武器化されたのかを追う

  • Xにおける匿名性や複数アカウントの利用が議論ではなく勝ち負けを優先する文化を加速させる実態とは

  • ChatGPTの登場による情報の変容や刑事罰を伴う深刻な名誉毀損事例が示す新たな課題を浮き彫りにする

  • 防衛省の研究やインフルエンサーの活用によりAIによるプロパガンダが個別最適化される未来を予測する

  • ブラジルの議会襲撃やインドの政府による情報操作など世界中で進行する情報統制の現状を俯瞰する

  • LGBT理解増進法を巡るネット上の議論がどのように政治的分断を加速させているのかを具体的に示す

  • ハルシネーションによる情報の歪みや検索における検証の困難さが人々の心理に与える影響を考える

  • モディ首相が用いる「犬笛」のような高度なSNS戦略とデジタル時代の新たな権力維持手法を解説する

  • 能登半島地震での虚偽情報やインドネシア総選挙でのディープフェイク活用に見るAI利用の実態を明らかにする

  • 兵庫県知事問題や石丸現象に見られる公職選挙法の隙間を突くネット手法の巧妙さを指摘する

  • 誤情報が引き起こす暴動やブラジルの事例に見るヘイトクライムが民主主義をいかに脅かすのかを問い直す

  • 兵庫県知事選の劇的な変化やアテンション・エコノミーが政治に与える影響力を探る

  • 数字が真実を歪めてしまうメカニズムと世界共通で加速する政治的分断の構造的問題を提示する

  • ルーマニア選挙の事例から学ぶ三権分立の重要性と情報操作に対する制度的な抵抗策を模索する

  • プラットフォームの透明性確保やジャーナリズムにおけるAI活用に加え、国家安全保障の観点から見た情報環境の重要性を紐解く

  • トランプ再選への政治的潮流や複雑化する社会情勢の中で、ネットによる過剰な接続が個人の精神的エネルギーをいかに消耗させるかに迫る

  • 敵味方を分断する論理への抵抗や不快感に動じない精神的な強さを持ち、手の届くコミュニティの仲間を守るための具体的なアクションを提示する

  • CHAPTER END