【会員限定】“メロウな”ポリタス ゴールデン | ゲスト:松尾潔 (4/3)#ポリタスTV

2024年4月3日(水) 20:30

動画の説明

●『おれの歌を止めるな ジャニーズ問題とエンターテインメントの未来』松尾潔 https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000385411 https://www.amazon.co.jp/dp/4065344344 一部 今日は松尾潔さんと“メロウな”ポリタス|著書「おれの歌を止めるな」から改めて問うジャニーズ問題、そして「自分の歌」をうたい、「声を上げる」こと|ゲスト:松尾潔(4/3)#ポリタスTV 👉https://www.youtube.com/watch?v=6WjsKZKuL9E 松尾潔×和田靜香の「“メロウな”ポリタス」に津田大介が乱入。会員限定でしか話せないマニアックなトークを聴き逃すな! 【出演】 松尾潔(音楽プロデューサー/作家) 津田大介(ジャーナリスト / メディア・アクティビスト) 和田靜香(ライター)

AIチャプター

  • 中国飯店ビルのオーナーの歴史や沖縄のタバコ会社との繋がりを紐解きながら、出演者たちが共有する深い共通点を探る

  • 伝説のディスコ「クライマックス」の記憶や、芸能人が密会する場所として機能した地下階の側面から当時の文化を読み解く

  • テレビ朝日によるビル買収と再開発の行方から、六本木という街が持つ経済的な循環と構造を考察する

  • 学生時代の夜遊びやメディア活動といった経験が、後の音楽プロデューサーとしての歩みにどう繋がっていったのかを振り返る

  • 久田俊信氏との出会いや多重録音芸術研究会での活動、ルーズリーフを用いた音楽批評文化がプロデュース業の礎となった過程を辿る

  • 90年代初頭の圧倒的なバンドブームの中で、ブルーハーツが日本語ロックの在り方をどのように変革したのかを検証する

  • 山下達郎氏が築いた音楽的功績を振り返りつつ、ジャニーズ問題における地上波テレビ局が負うべき責任の所在を問う

  • 神宮の樹木伐採問題を巡る議論を題材に、政治的な正義と個人の倫理が交錯する危うい境界線について論じる

  • 坂本龍一氏への深い敬意を軸に、起業やビジネスでの挫折を経験しながらも広がり続ける現在のクリエイティブな活動を明かす

  • 時間芸術や反復芸術としての音楽が持つ特性と、個の表現を完結させる漫画という形式への敬意を対比して考察する

  • 国境を越えて人々を繋ぐ音楽の持つ可能性と、それがプロパガンダとして政治的に利用される危うさについて探る

  • 教育が困難な先天的資質としての才能や、音楽を客観的に捉えるために不可欠な視点の重要性を紐解く

  • 現状維持を動的な進化と捉える独自の哲学や、インディペンデントな立場を貫き続けるための姿勢について詳述する

  • ジャニーズ問題における経済的損失と個人の信念の葛藤、そしてブラックミュージックへの敬意から生まれる倫理観を問う

  • 音楽と政治の密接な関係やジャンルに宿る精神性を踏まえ、自由に声を上げ対話できる空間がいかに重要であるかを語る

  • CHAPTER END