津田大介のアート探訪 青森津軽編|青森県の公立美術館・アートセンター5館連携プロジェクト「AOMORI GOKAN」。1日目は津軽地方にある3館を紹介(1/13)#ポリタスTV

2022年1月13日(木) 19:00

動画の説明

【ポリタスTV 1/13】 1️⃣津田大介のアート探訪 青森津軽編 2️⃣青森県の公立美術館5館連携プロジェクト「AOMORI GOKAN」 1日目は津軽地方にある青森公立大学国際芸術センター青森、青森県立美術館、弘前れんが倉庫美術館の3館を紹介します。 #ポリタスTV 【出演】 慶野結香(青森公立大学国際芸術センター青森(ACAC)学芸員) 高橋しげみ(青森県立美術館 美術企画課 学芸主幹) 石川達紘(弘前れんが倉庫美術館 学芸統括) 津田大介(MC) ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。300本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。

AIチャプター

  • 津田大介が青森県内の公立美術館5館が連携するプロジェクトの目的とアートを通じた地域振興の展望を語る

  • 新しく誕生した美術館を中心に、津軽地方と南部地方を広域で結びつけるための具体的な連携手法を紐解く

  • 南部藩と津軽藩の成り立ちから戊辰戦争に至るまでの複雑な歴史が、現代の地域性にどのような影響を与えているかを探る

  • 厳しい雪の中を移動して辿り着いた青森公立大学国際芸術センター青森の特色と、滞在制作の取り組みを詳述する

  • 小田原京が手がける展覧会を通じ、八甲田山雪中行軍遭難事件の記憶を野外彫刻のリサーチから読み解く

  • 小田原氏による近代彫刻の研究に基づき、雪中行軍遭難事件の歴史的背景とそこに建立された記念碑の意義に迫る

  • 台座を実寸大で再現する展示手法を用い、社会の変化とともに変容していく記念碑としての役割を問う

  • 農村工芸のプロデュースを通じて、伝統的なこぎん刺しや衣類に宿る青森の文化的な価値を再発見する

  • 東日本大震災から10年を辿る企画展の内容と、それに応える現代アーティストたちの表現を追う

  • 青森県立美術館が掲げる企画趣旨と、複数のキュレーターによる共同制作が生み出す展覧会の構成を明らかにする

  • 種差海岸の風景に刻まれた震災の記憶と、不可視化されがちな青森の被災が風景に与えた影響を考察する

  • 精神科医であり演出家でもあった豊島茂美が、震災から得たインスピレーションを音声インスタレーションへ昇華させる手法に着目する

  • 時間の経過を捉えたポートレート・シリーズを通じて、風景写真と並行して描かれるアイデンティティへの問いを投げかける

  • チェジュ島4.3事件に立ち向かう高昌来の肖像画から、名もなき人々への追悼と地方を襲う悲劇の共通性を浮き彫りにする

  • 震災が露呈させた地方と中心部の権力構造や植民地主義的な視点、そして記憶を風化させないための展示の意図を深く掘り下げる

  • 企画展「りんご前線」の構成と、地元ゆかりの作家たちが参加する二部構成の展示内容を詳しく紹介する

  • 青を基調とした佐野氏の作品における表現の変化と、戦時中の経験が芸術活動に与えた影響を検証する

  • 美術館の設立に尽力した村上義雄の多彩な芸術活動と、地元との深い結びつきがもたらした功績を辿る

  • 金魚をモチーフにした彫刻作品を通じ、人と自然が共存する姿を表現する津袪氏のアトリエを体感できる展示を提示する

  • 弘前の街に息づく前川國男の建築変遷と、美術館自体の建築的な魅力が織りなす観光の醍醐味を解説する

  • レンガ倉庫の美しい建築や展示コーナーを巡り、地元ゆかりのアーティストの活動から弘前の土地が持つ文化的な魅力を紐解く

  • 美術館周辺の建築や街並みを鑑賞しながら、冬の季節ならではの味覚を堪能するアートと食が融合した観光のあり方とは

  • 各美術館が持つ独自の個性を振り返り、次なる舞台となる南部編に向けた新たな展開を展望する

  • CHAPTER END