コリタス2025 DAY2:《韓国のディープフェイク/デジタル性暴力問題・その後》

2025年4月2日(水) 18:51

動画の説明

この番組は2025年3月26日にZAIKOで配信された番組のアーカイブです。 ポリタスTV(2024年8月30日放送)でも取り上げ、大きな反響を呼んだ韓国のディープフェイク問題。デジタル性暴力が新たな形で拡散しつつある実情を、前回以上に深く探ります。被害者支援の最前線や法整備の進捗、加害構造の解明など、最新の現場取材で見えてきたリアルをレポート。日本でも避けては通れない、デジタル社会の大きな課題として再度大きく取り上げます。 【出演】 朴志玹(社会活動家) 日下部元美(毎日新聞ソウル特派員) 津田大介(ポリタスTVキャスター、MC) =================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • 韓国で深刻化するデジタル性暴力の現状と、番組のテーマであるディープフェイク問題の背景を詳述する

  • 社会に衝撃を与えたN番部屋事件の調査から、活動家が政治の道へと進むまでの激動の7年間を辿る

  • 事件によって変容した世界観と法改正だけでは解決できない被害者の実情、そして政治という手段を選んだ理由を考察する

  • 男性中心の政党内で感じる孤立感や、若い女性政治家が直面する厚い壁、そして「ピエロ」として振る舞わざるを得ない苦悩を明かす

  • ボーイズネットワークへの攻撃や、匿名活動から公の場へ出る決意、社会の根幹を問い直すフェミニズムの役割を提示する

  • 韓国の迅速な法整備と日韓に共通するアンコンシャスバイアスを比較し、両国が向き合うべき構造的問題を浮き彫りにする

  • デジタル性暴力の根底にあるのは性的欲求ではなく加害欲求であるという視点から、ネット空間に蔓延する女性嫌悪の現状を解明する

  • 複雑化するオンラインアプリによる犯罪の容易化と、デジタルコンテンツを用いた収益化が招く若年層への影響を分析する

  • ディープフェイクの所持や視聴に対する罰則強化、および個人情報の削除依頼に関する最新の法改正の内容を解説する

  • 信頼していた知人が加害者であった衝撃やネパールでのボランティア体験を通じて、社会に対する信頼と視点がどのように変化したかを語る

  • 個人の幸福と共同体の幸せのバランス、そして政治家としての志が社会を新しい局面へ導くプロセスを議論する

  • YouTubeを通じた誤情報の拡散や若者の政治参加の過激化といった、デジタルリテラシーが問われる現代の課題を指摘する

  • 関連書籍の紹介とともに、日韓の連帯の重要性と、デジタル時代において守るべき個人の価値と尊厳について総括する

  • CHAPTER END