#緊急避妊薬を薬局で 性の健康啓発の現在地|5月28日は「女性の健康のためのアクション国際デー」。日本の性の健康をめぐる環境はなぜ整わないのか専門家に聞く|ゲスト:福田和子(5/26)#ポリタスTV

2022年5月26日(木) 20:05

動画の説明

【ポリタスTV 5/26】 1️⃣#緊急避妊薬を薬局で 2️⃣5月28日は「女性の健康のためのアクション国際デー」 3️⃣日本の性の健康をめぐる環境はなぜ整わないのか SRHRアクティビストの福田和子さん @kazukof12 に伺います。 #ポリタスTV 【出演】 福田和子(#なんでないのプロジェクト代表・SRHRアクティビスト) 津田大介(MC) ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。500本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。

AIチャプター

  • 5月28日の由来と意義を紐解きながら、性の健康と権利を指すSRHRという概念の重要性を解説する

  • 福田和子氏が代表を務める「なんでないのプロジェクト」の取り組みを通じ、日本におけるヘルスケアアクセスの欠如という実態に迫る

  • 薬局での販売実現に向けた署名活動の現状と、入手コストやアクセスの障壁がもたらす問題点を考察する

  • 性教育の充実と避妊薬アクセスの両立がいかに重要であり、若者が直面する経済的・物理的な困難をどう解消すべきかを探る

  • 性と生殖に関する健康と権利であるSRHRの定義を整理し、個人の自己決定権や差別されない権利が持つ包括的な意味を詳述する

  • 権利の保障と少子化対策は対立するものではなく、産みたいという個人の意思を尊重できる環境づくりが不可欠である点に注目する

  • 国際的なアクセス基準と日本の現状を比較し、薬局販売における運用上の懸念や現場の心理的負担がもたらす影響を検討する

  • 経口中絶薬の導入議論において問題視される配偶者同意の是非と、それがSRHRの観点からいかに権利侵害に繋がるかを論じる

  • WHO必須医薬品リストに照らした世界の多様な避妊技術と比較し、日本における選択肢の少なさとアクセスの現状を浮き彫りにする

  • 知識の獲得がもたらすエンパワーメントの重要性を説き、早期からの性教育が自己決定権の確立にどう寄与するかを考える

  • 性に関する学びを深める教材キット「ポケット避妊教室」の具体的な構成を紹介し、学校や薬局での活用可能性を提示する

  • 米国における中絶権をめぐる議論と権利に対するバックラッシュの動きが、世界全体にどのような影響を及ぼすのかを分析する

  • パブリックコメントへの参加や検討会の傍聴、署名活動への協力といった、社会を変えるために個人ができるアクションを提案する

  • 厚生労働省の検討会をチェックすることの重要性を説き、議事録を通じて議論の温度感を把握する具体的な手法を教える

  • 15万件を目指す署名活動への協力依頼とともに、パブリックコメントへの備えや5月28日のアクションについて言及する

  • 「自分の体は自分で決める」という意識の広がりを追いながら、目指すべきゴールに向けた社会の現在地を問い直す

  • スティグマのない環境で誰もが罪悪感なくケアを受けられる社会を目指し、自己決定が人生の豊かさに繋がる未来を描く

  • CHAPTER END