石井千湖の沈思読考 #44|石井千湖さんがおすすめ本を紹介。今回は来週発表される第173回芥川賞候補作品を紹介。選挙期間なので選挙を考えるための本も紹介(7/10)#ポリタスTV
2025年7月10日(木) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 7/10】 1️⃣石井千湖の沈思読考 #44 2️⃣石井千湖さん @ishiichiko がおすすめ本を紹介 3️⃣今回は来週発表される第173回芥川賞候補作品を紹介 4️⃣選挙期間なので選挙を考えるための本も紹介 【本日紹介の本】 『となりの陰謀論』烏谷昌幸(講談社) https://amzn.asia/d/eugsWg7 『「オバマ」のつくり方 怪物・ソーシャルメディアが世界を変える』ラハフ・ハーフーシュ/著, 杉浦茂樹・藤原朝子/翻訳(CEメディアハウス) https://www.amazon.co.jp/dp/448409116X 『選挙の民俗誌: 日本的政治風土の基層』杉本仁 (梟社) https://www.amazon.co.jp/dp/4787763199 『トラジェクトリー』グレゴリー・ケズナジャット(文藝春秋) https://amzn.asia/d/7V1mSTK 『鳥の夢の場合』駒田隼也(講談社) https://amzn.asia/d/flnujs0 『踊れ、愛より痛いほうへ』向坂くじら(河出書房新社) https://amzn.asia/d/2hicwsx 『たえまない光の足し算』日比野コレコ (文藝春秋) https://amzn.asia/d/jiokLVT 【出演】 石井千湖(書評家/ライター) 津田大介(MC / ジャーナリスト / メディア・アクティビスト) ==================== (2025/7/12 上映!) 映画『サイレント・フォールアウト』オンライン上映会+アフタートーク [配信チケットはコチラから] ↪https://politastv.zaiko.io/item/373333 【出演】 伊東英朗(サイレント・フォールアウト監督) 青木理(ジャーナリスト) 宮崎園子(フリーランス記者) 津田大介(ジャーナリスト / MC) ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
メンバーシップの案内とともに映画『サイレント・フォールアウト』のオンライン上映会について、視聴者が知っておくべき詳細を紹介する
烏谷昌幸の『となりの陰謀論』を基に、社会的な剥奪感がどのように陰謀論を形成し分断を招くのか、そのメカニズムを解き明かす
政治的な「犬笛」の手法が共通の事実を消失させ、認識の乖離を生むプロセスから見える現代の危うさを分析する
『選挙の民俗誌』やデジタル戦略を扱う『「オバマ」のつくり方』を通じて、現代の投票行動の背景を鋭く探る
右派・左派を問わず広がるヘイトや陰謀論のメカニズムを、『となりの陰謀論』の視点から多角的に検証する
グレゴリー・ケズナジャットの『トラジェクトリー』をはじめ、若手作家が描く候補作の物語性に注目しその特徴を紐解く
駒田隼也の『鳥の夢の場合』における、京都のシェアハウスを舞台とした独自の表現力と文体の魅力を評価する
向坂くじらの『踊れ、愛より痛いほうへ』に見られる、作品全体を貫く強いプロテスト感と文章の力を読み解く
日比野コレコの『たえまない光の足し算』が持つ、食べ物をテーマにした独特な設定と詩的な世界観を解説する
今回の候補作が持つ個性的な特徴を比較し、次世代を担う新人作家たちへの期待感を高める
気になる作品をリストアップしながら、第173回芥川賞の発表に向けて作品を楽しむ方法を提案する
石井千湖への特別対談や番組編成の変更、そして選挙期における読書の意義について深く掘り下げる
- CHAPTER END