平和を求め軍拡を許さない女たちの会 第5回シンポジウム 中継 (2025/4/27)
2025年4月27日(日) 13:30
動画の説明
※インターネット回線の状況により、後日にアップロードとなる場合があります。あらかじめご了承ください。 日時:2025年4月27日(日)13:30〜16:30 会場:専修大学 神田キャンパス プログラム ● 司会:杉浦ひとみ(弁護士、「平和を求め軍拡を許さない女たちの会」事務局長) 【講演第1部】13:30 - 14:45 「台湾有事と日本 戦争の準備ではなく平和の準備を」 講演者:布施祐仁さん(フリージャーナリスト) ~休憩~14:45 - 15:00 【講演第2部】15:00 -16:30 ・ビデオメッセージ「熊本で進む軍拡について」 報告者:海北由希子さん(医療通訳) ・討論 登壇者: - 布施祐仁さん(フリージャーナリスト) - 田中優子さん(法政大学名誉教授・前総長/コーディネーター) - 上野千鶴子さん(東京大学名誉教授・社会学者) - 望月衣塑子さん(東京新聞記者) 【参加申込(会場・オンライン共通)】 下記リンクからお申込みください ▶https://docs.google.com/forms/d/1A0CKaKFekz6ox4GVKE4uobRJ4rWSstL6aIlG6NrBHeo/edit
AIチャプター
平和を求める女たちの会が主催する第5回シンポジウムの目的やプログラム構成を整理する
防衛予算増額や米国からの圧力に対し、会の設立経緯や署名活動を通じた現状の懸念を浮き彫りにする
軍拡に反対する意思表明として用いられるスカーフが持つ象徴的な意味と役割を探る
戦後日本の主権の在り方や米軍による空域管理の問題点から、日本の現状を分析する
日米共同演習における台湾シナリオが示す、日本のフロントライン化というリスクに迫る
南西諸島への配備が進むなかで、自衛隊が米軍の火力統制下に入る実態を明かす
自衛隊と米軍の指令部が一体化し、ミサイル運用が米軍の制御下にある現状を詳述する
敵攻撃能力の取得やミサイル射程の延長が、陸海空自衛隊の指揮体制に与える影響を考察する
戦闘司令部の設置や都心への配置が、国民を盾にする戦時体制への転換を意味する可能性を検討する
台湾有事によって居住地域が戦場となる不安や、基地が攻撃標的へ変質する危うさを指摘する
九州や山口を安全地帯とする政府計画の不備や、民間空港を利用した軍事訓練の矛盾を突く
1958年の台湾海峡危機における沖縄の犠牲から、軍事力に依存する政治の限界を読み解く
沖縄が攻撃対象となるリスクや、日米同盟が日本の主権に及ぼす影響を検証する
米軍幹部による中国の能力評価や、台湾の人々が示す冷静な世論の動向を紐解く
アジアにおける米国の覇権維持と、台湾が抑止のアイコンとされる背景に光を当てる
日中共同声明に基づく外交的立場と、武力介入が日本に及ぼす影響を論じる
大国間の対立に巻き込まれない中立性を保ち、対話によって戦争を予防する手法を提示する
対抗ではなく協力を重視するASEANの姿勢から、紛争解決に向けた新たな視点を学ぶ
米中間の緊張緩和を目指し、リアリズムに基づいた外交が日本に果たす役割を説く
粘り強い対話による合意形成や、武力衝突を抑止するための枠組み作りを模索する
イデオロギーに囚われない外交によって日本の戦場化を防ぐための道筋を模索し 緊迫する情勢下で求められる真の戦略を探る
九州や沖縄で急速に進む軍拡の現状と台湾有事を想定した司令部の動きから 地域社会における軍事拠点化の実態に迫る
指揮部の地下化や予算増額に加え、電子戦部隊やミサイル連隊の配備が進む現状と、地元の若者が戦地に投入されるリスクを詳述する
自衛隊が指揮権を持つという建前の裏側で、米軍が実際に行使する指示の実態と全国へ広がる軍事化の動きを紐解く
トランプ政権の影響下で問われる防衛の選択肢と、フェミニズムの視点から見た人権問題への繋がりを探る
防衛費増額や台湾有事への危機感に対し、女性たちが連帯して行う抗議行動の実績とその意義を整理する
女性解放運動が国家による戦争への巻き込みにどう向き合ってきたか、植民地主義における女性の意識から読み解く
経済力による覇権維持の限界とトランプ政権の政策がもたらす変化、ASEAN諸国の外交的役割を分析する
侵略の経験が少ない日本における安全保障意識のあり方と、主権者として求められる独立自尊の精神を問う
軍事専門家への偏った報道が外交的視点を欠落させるリスクと、軍事産業と政治の結びつきに迫る
防衛省予算によるデュアルユース研究の浸透が学術界に与える影響と、日本学術会議を巡る問題を指摘する
深刻な募集難に直面する自衛隊の現状と、教育現場への安全保障教育導入がもたらす懸念を提示する
高度な兵器配備を進める一方で深刻化する人員不足という矛盾と、若者の国防意識の現実を浮き彫りにする
明治以降の対アジア姿勢が及ぼす影響と、戦争責任問題がアセアンとの信頼構築に与える課題を検証する
軍事同盟と対話の矛盾を乗り越え、中南米の事例を参考に外交の比重を高めていくプロセスの必要性を模索する
「一つの中国」を巡る論理的矛盾や日米間の指揮権におけるブラックボックス、米国の曖昧な戦略の正体を究明する
低い自給率と対米依存の構造的背景を検証し、戦争を前提とした対策への批判的視点を論じる
アメリカへの資源的な依存が続く現状において、真の食料安全保障と自立を実現するための条件とは
軍事力に頼らない平和の作り方として、外交を中心としたアジアとの関係構築のあり方を提案する
戸籍や家族制度が平和に与える影響を紐解き、既存の社会制度に対する拒否と新たな案を検討する
議員会館前での毎週の集会を通じて、市民が投票や直接的なアクションで意思表明する重要性を説く
レッド・パージの歴史から学び、一人ひとりの市民がメディアとしての役割を担う時代の必要性を提唱する
ジェンダーの枠組みを超えて平和を希求する連帯のあり方を提示し ウクライナの教訓を踏まえながら次世代へ繋ぐべき未来への決意を問い直す
- CHAPTER END