デザインの周縁からふりかえる 2023年トピック|TwitterからXへ、Chat GPTの普及、Apple Vision Proの登場。見るべき点は?|ゲスト:齋藤恵太、沼野友紀(12/30)
2023年12月30日(土) 19:00
動画の説明
配信チケット 販売中! 【1225クレタス】ポリタスTV 報道ヨミトキ2023年末総集編スペシャル@ロフトプラスワン + 【津田大介一人しゃべり】3夜連続沖縄ドキュメンタリーのこぼれ話/コメンタリー放送 チケット購入はこちら👉https://politastv.zaiko.io/item/361462 ※2024年1月8日(月)まで購入・視聴できます。 【ポリタスTV 12/30】 1️⃣TwitterからXへ 2️⃣ChatGPTの普及 3️⃣Apple Vision Proの登場 2023年のテック&デザイントピックを振り返り。ノーモアマンデー CEOの齋藤恵太さん@qnoubと、ビジュアルファシリテーターの沼野友紀さん@yuki0426にお話を伺います。 【出演】 岡田麻沙(ライター) 齋藤恵太(株式会社ノーモアマンデー 代表取締役) https://bento.me/qnoub 沼野友紀(ビジュアルファシリテーター) https://bento.me/yukinumano ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。900本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。
AIチャプター
これまでの特集テーマを振り返りながらデザインとテクノロジーが社会的な仕組みとしてどう機能しているかを総括する
株式会社ノーモアマンデーの活動を通じデザインの「すみっこ」から社会を捉える独自の視点を提示する
フルリモート体制の構築や多様な働き方の実現などデジタル領域のデザイン支援を支える組織のあり方を考察する
議論の内容を可視化して言葉を超えた目線の共有を生み出す場の設計手法について詳述する
Xへのブランド移行やChatGPTの普及そしてApple Vision Proの登場といった重要事象を俯瞰する
Twitterという巨大なブランド資産を放棄して決済機能を備えたスーパーアプリを目指す戦略を分析する
日本における情報プラットフォームの公共性と民間企業による運営がもたらすユーザーの不安を議論する
リンク表示の廃止やロゴの視認性低下がメディアやユーザー体験に与える影響を検証する
ThreadsやBlueskyがTwitterに酷似したインターフェースを採用する機能的な必然性を探る
炎上を市場との対話と捉えソフトウェア開発のような迅速な改善サイクルを導入する姿勢を解説する
プラットフォームの仕様変更が情報の取得やアクセシビリティに及ぼすリスクと課題を浮き彫りにする
OS標準コンポーネントの活用がデザインの簡素化やメンテナンスコストにどう貢献するかを考察する
ジェネレーティブデザインへのシフトやGPTモデルのパラメータ変遷からAIの進化を辿る
ルーチンワークの自動化が進む中でビジョンを描くというデザインの本質的な価値を問い直す
AIによる強制発想を活用してアイデア出しのスピードを上げ想像力を可視化する具体的な手法を提案する
「作る」ことから「選ぶ」ことへと変化する業務の中で技術変化に対応し続ける重要性を説く
従来のVRとは一線を画す視線やジェスチャーによる直感的な空間コンピューティングの特性を解説する
人間中心設計に基づき3次元空間での影の表現や人間工学的な配慮をどう組み込むかを論じる
物理環境とデジタル空間が融合し画面の外へと体験が広がる未来の姿を描き出す
Apple Vision Proが実現する日常に溶け込むコンピューティング技術とインターフェースの重要性を紐解く
デジタルによる表現速度の向上に加え、空間に情報を散布して一時記憶を補助するワークフローを提示し、集中力を維持するための空間制御のあり方を考察する
脳波や視線を用いた直感的な操作と、言葉と3Dオブジェクトの融合がもたらすコミュニケーションの変容を描き、LLMとの連携が意思決定を加速させる可能性を検証する
TwitterからXへの変遷によるインフラ化やChatGPTがもたらした生産性への影響をグラフィックレコーディングで整理し、Apple Vision Proが提示する新たな体験の核心を突く
デザインとデジタルの境界領域における挑戦と、現場に寄り添い続けるこれからの活動方針を共有しながら、齋藤氏と沼野氏が歩んできた2023年の軌跡と次なる展望を探る
- CHAPTER END