大阪地検 性暴力事件 607人アンケートの「衝撃」|ひかりさんと、日本の性暴力捜査・裁判の「加害者中心主義」について語ります。ゲスト:ひかりさん、田中嘉寿子、桜井祐子(3/10)#ポリタスTV
2026年3月10日(火) 19:00
動画の説明
【ポリタスTVのメンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV 3/10】 1️⃣大阪地検「性暴力事件」おさらい 2️⃣PTSD命を削るひかりさん 3️⃣607人アンケート「司法の二次加害」 4️⃣裁判所が証拠隠し!? 「検事の仕事に戻りたかっただけなのに、自分を守るために闘わないといけなかった」と語るひかりさん。 日本の性暴力捜査・裁判の「加害者中心主義」について、ひかりさん×田中嘉寿子弁護士×桜井祐子弁護士と語り尽くします。 #ポリタスTV 【出演】 ひかりさん(大阪地検元検事正による性暴力の被害者) 桜井祐子(弁護士) 田中嘉寿子(弁護士) 池田鮎美(元ライター) ==================== 【参考リンク】 ■アンケート結果速報についての報道:「自分から誘ったのではなど、侮辱的なことを言われた」 性犯罪、刑法改正後も起訴率上がらず 警察や検察の対応に「不満」5〜6割(生活ニュースコモンズ、2026年3月4日) https://s-newscommons.com/article/11255 ■国賠提訴についての報道:「検察の対応でPTSD悪化」元検事正の性的暴行事件、女性が提訴(朝日新聞、2026年2月17日) https://www.asahi.com/articles/ASV2K2HRFV2KPTIL003M.html ■change.org「北川健太郎元大阪地検検事正による卑劣な性犯罪と副検事によるセカンドレイプの厳正な処罰を求めます」 https://www.change.org/p/%E5%8C%97%E5%B7%9D%E5%81%A5%E5%A4%AA%E9%83%8E%E5%85%83%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%9C%B0%E6%A4%9C%E6%A4%9C%E4%BA%8B%E6%AD%A3%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E5%8D%91%E5%8A%A3%E3%81%AA%E6%80%A7%E7%8A%AF%E7%BD%AA%E3%81%A8%E5%89%AF%E6%A4%9C%E4%BA%8B%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E3%82%BB%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%97%E3%81%AE%E5%8E%B3%E6%AD%A3%E3%81%AA%E5%87%A6%E7%BD%B0%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%99?utm_medium=custom_url&utm_source=share_petition&recruited_by_id=e5dce7d0-cf14-11ef-ba2e-e16836382a92 【アンケート結果は、今後、ひかりさんのnoteを通じて公開の予定です。】 ■ひかりさんのnote https://note.com/unmetempathy0111 【アンケート結果については、次週、東京新聞に池田が寄稿する予定です。】 ■東京新聞 https://www.tokyo-np.co.jp/ 【捜査機関・裁判所に対し、性暴力被害者への捜査上の配慮を義務付けている付帯決議】 ■刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案に対する付帯決議(2023年) https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_rchome.nsf/html/rchome/Futai/houmu9144695215975EA2492589C000322039.htm 【「悪性格の立証」について知りたい方向け資料】 ■田中嘉寿子先生のウェビナー:「刑法性犯罪規定改正2年を経て~司法は変わったのか~」 https://youtu.be/a3mos4FITA8 【検察庁の懲戒・セクハラ・自死の事例について知りたい方向け資料】 ■検察官の懲戒処分等の概要H24~R2分(法務省HP) https://www.moj.go.jp/content/001329678.pdf ■部下にセクハラ、最高検検事辞職 前静岡地検検事正(日本経済新聞、2014年8月21日) https://www.nikkei.com/article/DGXLZO75938630R20C14A8CC1000/ ■「検察官によるセクハラ行為に関する質問主意書」(衆議院、2014年10月28日鈴木貴子提出)と、その答弁(2014年11月11日) https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a187046.htm https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b187046.htm ■広島地検の若手検事はなぜ自ら命を絶ったのか 過去2年で4人が自殺、問われる検察組織の実態(東洋経済、竹中明洋、2021年1月6日) https://toyokeizai.net/articles/-/401223 【同意誤信について知りたい方向け資料】 ■「同意誤信」による性暴力はなくせるか SDGsジャパンと考える危機突破のカギ【7】(朝日新聞SDGs ACTION ) https://www.asahi.com/sdgs/article/15581771?msockid=295e284662066f732216380663ec6ebd ==================== ◆ ポリタスTV (有限会社ネオローグへの)ドネーション振込先 【銀行振込】 三井住友銀行 神田支店 普通 2027878 ユ)ネオローグ 【PayPal送金】 以下のリンクの送信ボタンからご送金ください。 https://PayPal.me/neologue ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1500本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【ポリタスTVのメンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
北川元検事正による事件の経緯とひかりさんが国賠提訴に至った背景を詳述する
検事としての認識が覆された衝撃と、捜査機関の対応に直面した際の恐怖の背景に迫る
性犯罪の不起訴実態から見える、司法現場で繰り返される二次加害の構造を問い直す
同意誤信の問題や組織の安全配慮義務違反がいかに司法の歪みを生んでいるかを明らかにする
PTSDの悪化や被害申告への圧力など、検察組織の対応が被害者の尊厳をいかに損なったのかを紐解く
安全領域の破壊がHPA軸へ及ぼす生理学的負荷や、凍結反応のメカニズムを解説する
607人への調査を通じて、捜査や裁判のプロセスに潜む二次加害の深刻な実態を掘り下げる
警察や検察の対応における被害者理解の不足をどう捉えるか
年度末のプレッシャーによる捜査の簡略化や侮辱的な言動が、いかに加害者中心主義を助長しているかを浮き彫りにする
被害者の感情への共感と事案構築のための想像力が、司法の現場で果たす役割の重要性を説く
知識のアップデート不足や資料のお蔵入りといった、組織として知識を継承することの難しさを浮き彫りにする
レイプシールド法の不在が招く被告人と被害者の不平等な扱いや、裁判所による非民主的な裁量の在り方を問い直す
レイプシールド法の不在や司法教育における性犯罪の軽視が、証拠収集に与える影響を詳述する
証拠採用の限界や被害者の属性による信用性の否定、そして「偶然の一致排除理論」の重要性を考察する
検察組織への不信感を抱えつつ、支援者との繋がりを糧に「闘うための行動」へと踏み出した背景に迫る
組織の闇や隠蔽体質を打破するために必要な第三者委員会の設置と、国民による監視の在り方を説く
激しく変化する症状に対し、検察が診断書を軽視する現状や、罪状変更を求める切実な願いが示すものとは
PTSDの立証における課題と、組織を守ろうとする検察の姿勢が被害者に及ぼす影響を深く掘り下げる
自己防衛のために「戦闘モード」でトラウマと向き合うひかりさんの姿や、警察の対応への憤りを生々しく描く
司法の現状を批判し、被害者の声を聴くために心理学的知見がいかに不可欠であるかを提言する
607人を対象とした調査結果を報告し、被害者が求める具体的な要望や社会変革に向けた宣言から見える司法の課題とは
- CHAPTER END