ポリアモリーってなに?規範を問い直し共に考える|関係者の合意に基づく複数のパートナーシップ関係とは?5回目となるポリアモリーウィークが今年も2月に開催|ゲスト:梨谷美帆(2/8)#ポリタスTV

2025年2月8日(土) 19:00

動画の説明

【ポリタスTV 2/8】 1️⃣パートナーは一人じゃなくてもいい? 2️⃣関係様式と関係指向って? 3️⃣ポリアモリーに関する偏見とは? 臨床心理士・公認心理師の梨谷美帆さん @sorasara1103 に伺います。 ポリアモリーウィーク2025 公式オンライン/オフラインイベント(2/9(日)~2/15(土) | Peatix https://polyamory-week-2025.peatix.com/ ポリアモリーウィーク 公式X https://x.com/polyweekjp ポリアモリーウィーク 講演録 https://polyweek-jp.booth.pm/ 「ポリーラウンジ」 https://x.com/poly_lounge 「セクシュアルマイノリティと医療・福祉・教育を考える全国大会」(通称セクマイ大会) https://x.com/queertaikai 【参考図書】 『もう一人、誰かを好きになったとき―ポリアモリーのリアル―』荻上チキ https://www.amazon.co.jp/dp/4103553812 『ポリアモリー 複数の愛を生きる』深海菊絵 https://www.amazon.co.jp/dp/4256985301 『わたし、恋人が2人います。』きのコ https://www.amazon.co.jp/dp/4866211482 『ポリアモリー 恋愛革命』デボラ・アナポール著 堀千恵子訳 https://www.amazon.co.jp/dp/4309905609 『最小の結婚 結婚をめぐる法と道徳』エリザベス・ブレイク著/久保田裕之 監訳/羽生有希・藤間公太・本多真隆・佐藤美和・松田和樹・阪井裕一郎 訳 https://www.amazon.co.jp/dp/4768479782 【出演】 梨谷美帆(臨床心理士 / 公認心理師) 水野優望(MC) ==================== 『こうすりゃ料理は小洒落て美味い #4 鹿児島SP』【北丸雄二 with 青木理、浜田敬子、津田大介】#トリタス #チョリタス #フロタス ※アーカイブ視聴期間:2月28日(金) 23時59分まで視聴できます [チケット]👉https://politastv.zaiko.io/item/369414 ●本編 こうすりゃ料理は小洒落て美味い #4 北丸雄二,浜田敬子,青木理,津田大介 ●オマケ ※食材選び、車内トーク、放送終了後のオフトーク、レシピなどなど ※アーカイブ視聴期間:2月28日(金) 23時59分まで視聴できます [配信はコチラから] 👉https://politastv.zaiko.io/item/369414 ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • 臨床心理士の梨谷美帆をゲストに迎え、開催が期待されるポリアモリーウィークの概要と対話のテーマを提示する

  • 関係者全員の合意に基づいたライフスタイルとしての定義と、個人の性質としての違いを浮き彫りにする

  • 対等なコミュニケーションによる合意の重要性や、恋愛感情と性的欲求を切り分けて考える視点に注目する

  • 志向・指向・嗜好といった似た響きの言葉の使い分けから生じる誤解を整理する

  • 氷山のモデルを用いて現在の関係様式と目指す関係指向のギャップがもたらす問題を深掘りする

  • ポリアモリーが全てを許容するわけではない実態を明かし、境界線の合意形成における誤解を解き明かす

  • 高いコミュニケーションコストを払ってでも、規範に頼らず自分たちだけの誠実なルールを作る重要性を説く

  • 交際における暗黙の期待や、友情と恋愛を階層化する従来の社会規範に問いを投げかける

  • 家制度の呪縛から離れ、老後のリソースとして血縁以外の多様な関係性を構築する意義に触れる

  • 高齢化社会を見据え、血縁や伝統に縛られずに豊かな生活を送るためのあり方を模索する

  • 2025年のポリアモリーウィークの詳細とともに、当事者に支持されるおすすめの書籍を梨谷氏が紹介する

  • 「モテないから」といった偏見を退け、合意とコミュニケーションの有無がもたらす決定的な違いを論じる

  • ハーレム構造との違いを整理し、ポリアモリーが女性の主体的な選択となり得る側面を考察する

  • 心理的安全性を保ちながら当事者が繋がれるコミュニティ「ポリーラウンジ」の役割を案内する

  • 日本特有の告白文化や、時代とともに変化してきた恋愛観の歴史を辿る

  • ポリアモリーの概念を広げることが、いかに多様な人々の健康なコミュニケーションに寄与するかを解説する

  • ノーと言う権利や代替案の提示といった、ヘルシーなパートナーシップを見極めるための視点を振り返る

  • 本編の締めくくりとして視聴者へのメッセージを伝え、次回の放送スケジュールを案内する

  • CHAPTER END