能登半島地震から4カ月 被災地の現状と課題~輪島編|4月15~16日に行った能登半島地震の被災地で復興に向けて活動している方々へのインタビュー。2日目は輪島編(4/28)#ポリタスTV
2024年4月28日(日) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 4/28】 1️⃣能登半島地震から4カ月 被災地の現状と課題~輪島編 2️⃣4月15~16日に行った能登半島地震の被災地で復興に向けて活動している方々へのインタビュー 3️⃣能登の現状とボランティア不足の原因とは 【出演】 桐本滉平(漆芸家) 小浦明生(特定非営利活動法人じっくらあと事務局長/わじまティーンラボ拠点マネージャー) 山本亮(株式会社百笑の暮らし代表取締役) 青木理(ジャーナリスト) 北丸雄二(作家・ジャーナリスト) 津田大介(MC / ジャーナリスト / メディア・アクティビスト) ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! メンバーシップご加入はこちらから → https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
輪島で活動を続ける漆芸家の桐本公平氏が、被災地の切実な現状を伝え続ける意義を語る
避難生活での猫の救助や、IT企業と病院が連携して地域猫を守る取り組みの全貌に迫る
大切な輪島塗の在庫を守る奮闘と、飼い猫を失う悲しみといった被災者の生々しい声に触れる
現場の声を届ける難しさや、SNSにおける情報の政治利用に対する懸念の正体を紐解く
水道復旧の自己負担問題が、高齢者の生活にどのような影響を及ぼしているか
行政の受け入れ体制の不備によって生じている、現場ニーズとルールの乖離を指摘する
活動環境のリスク管理や報道不足が招く、制度的なチグハグな現状を浮き彫りにする
工房の機能停止や職人の住居確保といった、行政支援と実情の乖離を検証する
「能登は大丈夫」という誤った噂を否定し、正確な情報を伝えるジャーナリストの役割を説く
被災した中高生のためのサードプレイス確保と、地域コミュニティ喪失への対策を模索する
滞在場所の不足や受援力の課題が、復旧作業の遅れにどう繋がっているか
仮設住宅優先によるスペース不足や宿泊施設の欠如を補う、インフラ整備の必要性を論じる
官民連携によるコントロールと、住民の要望を汲み取る場の欠如を課題として挙げる
報道の減少が被災地に与える見捨てられ感と、離村への懸念を訴える
移住者が中心となって進める地域支援活動と、行政施設を活用した運営の実態を明かす
行政施設での活動許可や、社会福祉協議会との適切な役割分担のあり方を問う
ニーズ把握のための人員不足や、高齢層への情報伝達における課題を整理する
コーディネーターの必要性と、官民連携による持続可能な仕組みづくりを提言する
バッシングを恐れず現地を自分事と捉え、寄付や小さな貢献を続ける大切さを強調する
- CHAPTER END