沖縄戦を継承する言葉 若者が描く新たな文学『月ぬ走いや、馬ぬ走い』に迫る|野間文芸新人賞を受賞した、現役大学生作家の豊永浩平さんに沖縄戦を描いた理由を聞きました|(12/14)#ポリタスTV

2024年12月14日(土) 19:00

動画の説明

【ポリタスTV 12/14】 1️⃣どうして沖縄戦をテーマに? 2️⃣過去と今を繋ぐ文学 『月ぬ走いや、馬ぬ走い』 3️⃣沖縄戦を継承するために今必要な言葉とは? 今年の野間文芸新人賞を受賞した豊永浩平さん@ura__osoi に西由良@yurararara_n が伺います。 #ポリタスTV 【出演】 豊永浩平(作家) 西由良(あなたの沖縄主宰) ■『月ぬ走いや、馬ぬ走い』(豊永浩平) https://www.amazon.co.jp/dp/4065363721 https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000395476 ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • 野間文芸新人賞を受賞した豊永浩平のデビュー作『月ぬ走いや、馬ぬ走い』が描く戦後80年の沖縄を巡る群像劇の全貌を紹介する

  • タイトルに込めた願いやクガニ言葉を採用した意図から、沖縄県内外で異なる反響が生じる背景を探る

  • 戦争を直接経験していない世代が家族から受け継いだ記憶に向き合い、作家として描くべきルーツを考察する

  • ガルシア・マルケスの影響を受けつつ14人の物語を一人称で繋ぎ合わせ、歴史をストーリー化する際の葛藤に迫る

  • ラテンアメリカ文学から受けた影響や、家系図を用いて物語を設計する緻密な構成手法を語る

  • 沖縄戦の歴史が現代に与える影響や、死者と生者が交錯する感覚がもたらす意味を問う

  • 世代間で変容していく言葉の性質を伝言ゲームになぞらえ、歴史が繰り返されることへの考察を深める

  • 単純な善悪の二元論によるステレオタイプを避け、複雑な人間関係を捉えるための表現とは

  • 14の断片的な描写から生活感を表現し、個人の点と点が繋がって大きな歴史の流れとなる構造を解き明かす

  • CHAPTER END