渋谷に「気候時計」を!若者がクラファン開始|“a(n)action”が地球規模の気候変動解決キャンペーンを開始。プロジェクトに賭ける思いをメンバーに聞く(1/6)#ポリタスTV

2022年1月6日(木) 19:00

動画の説明

【ポリタスTV 1/6】 1️⃣渋谷に「気候時計」を! 若者がクラファン開始 2️⃣気候アクティビスト団体“a(n)action”が地球規模の気候変動解決キャンペーンを開始 プロジェクトに賭ける思いをメンバーに伺います。 #ポリタスTV 【クラウドファンディング】 気候変動アクションを当たり前に!渋谷に気候時計を置きたい!(a(n)action × 株式会社SEAMES)- READYFOR https://readyfor.jp/projects/Climate-Clock-Shibuya 【出演】 山本大貴(高校生) ナイハード海音(高校生) 酒井功雄(大学生) 津田大介(MC) ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。300本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。

AIチャプター

  • クラウドファンディングを通じて渋谷に気候時計を設置する目的や、若者団体a(n)actionのメンバーがこれまでに積み上げてきた活動実績を詳述する

  • 真面目な活動だけではない新しい入り口の作り方や、楽しく前向きに取り組むアクションの重要性を考察する

  • IPCC報告書に基づいた1.5度目標の達成に向けた炭素予算の概念と、刻一刻と迫るカウントダウンの真意を紐解く

  • 日本社会における気候変動への関心の高まりに加え、未来を担う若者が感じている切実な危機感と世代間の責任について議論する

  • 選挙における気候変動政策の動向を整理し、課題解決のために不可欠な政治参加のあり方を問い直す

  • 政策議論の中身に対する理解不足や、日常の中で気候変動について考えるきっかけが欠如している現状を指摘する

  • 気候変動対策を「我慢」の連続として捉えるのではなく、ポジティブで楽しい選択肢へと変えていくための視点を示す

  • ジェンダー問題との相互関連性や、渋谷に設置する小型クロックによる視覚的なカウントダウンがもたらす日常化への試みを語る

  • QRコードを活用して学びや署名へと繋げる工夫や、誰もが手軽にアクションを起こせるインフラ構築の手法を提示する

  • デモに限らない多様な活動の定義や、クリエイターが果たせる役割、そして誰にでもできる小さな一歩の価値を再定義する

  • メディアの認識と実態のギャップを検証し、科学的根拠に基づいた対話や構造的な問題を伝えるための工夫を探る

  • 抵抗のヒロイズムから脱却し、個人の行動の積み重ねやライフスタイルへの働きかけによって社会を変えていく手法を探究する

  • 団体名に込められた3つの意味や、クリエイティブな手法によって「楽しいアクション」を創出するという理念の核心に迫る

  • 独自のクリエイティビティでアクションの循環を生み出し、SNSを通じて世界的な広がりと手法の共有を目指す構想を明かす

  • クラウドファンディングの現状報告とともに、渋谷の街で時計を目にすることで意識を向け、具体的な行動へ繋げるための支援を募る

  • 多くの人々が関わり合う参加型モデルの構築を通じて、民主主義的なアプローチで社会を再生していく試みの意義を問う

  • CHAPTER END