【会員限定配信】月イチ深澤ゼミ #8|L文学と女性作家たち、重信房子と永田洋子、おすすめドラマ、映画、書籍紹介……|ゲスト:深澤真紀(6/15)#ポリタスTV
2022年6月15日(水) 20:10
動画の説明
【ポリタスTV 6/15】 1️⃣月イチ深澤ゼミ #8 2️⃣L文学と女性作家たち、重信房子と永田洋子、おすすめドラマ、映画、書籍紹介…… 獨協大学特任教授でコラムニストの深澤真紀さん @fukasawamaki に伺います。 #ポリタスTV 【出演】 深澤真紀(獨協大学特任教授・コラムニスト) 津田大介(MC) ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。500本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。
AIチャプター
津田大介が番組名の改称に触れつつゲストの深澤真紀を迎える。新体制へと移行する番組の第一歩を見届ける
メディアを運動体と捉え政策形成過程を可視化する役割を論じる。公共放送として果たすべき使命を探る
80年代サブカルチャーが既存メディアへ投げかけたカウンターの歴史を辿る。変容するジャーナリズムの姿に迫る
フェミニズムへの意識がリベラル層と摩擦を生む構造を分析する。メディアが保つべき均衡点を考察する
赤字運営の現状や資金調達の難しさといったソーシャルビジネスの側面を詳述する。持続可能な運営への模索が続く
大学生を対象としたチャット活用による対話型授業のあり方を提示する。教育現場での新しい試みを見つめる
7月に実施される沖縄ツアーの内容や現地のメディア活動について共有する。沖縄という地が持つテーマ性を読み解く
斎藤美奈子が提唱したL文学の概念と女性作家たちの関わりを紐解く。文学史における重要な視点を提示する
森村桂や落合恵子が牽引した女流随筆からの脱却プロセスを考察する。表現者たちが切り拓いた新たな地平を描き出す
林真理子らが時代の寵児として本音や辛口スタイルを確立した背景を辿る。社会に与えた衝撃を振り返る
後続の表現者たちに多大な影響を与えた森茉莉の美学を深掘りする。彼女が遺した表現の足跡を辿る
カルチャーとして定着したフェミニズムがもたらした表現の広がりを論じる。文化としての女性文学の豊かさを語る
サイバラ氏らが日常の欲望を可視化した表現手法について検討する。漫画とエッセイが融合する瞬間を捉える
「女子ウケ」という言葉への変遷から欲望の主体性がどう変化したかを考察する。女性像の変容プロセスを追う
サブカルチャーにおける著者と対象の境界線を揺さぶる中村うさぎの在り方を分析する。彼女が示した特異な存在感を浮き彫りにする
林真理子や小倉千加子が展開したサブカル・アイドル論とフェミニズムの境界を論じる。2000年代を象徴する視座を議論する
SNSの普及に伴うブロガーの台頭や勝間和代と香山リカの論争を紐解く。情報の役に立つことへの収斂を明らかにする
存在そのものを物語として昇華させるサムライ女という概念について語る。新しいキャリアの形を模索する
挫折や私生活を商品化する手法と「強い母」という規範との葛藤を詳述する。自己を表現するための戦略を検討する
出版バブルが女性作家の成功に与えた影響と第三波フェミニズムの歴史的背景を整理する。経済と思想の交差点を検証する
出版業界が活況を呈したバブル期の資本主義が、女性作家の経済的自立やフェミニズムの発展に果たした役割を辿る
80年代の女性の欲望や消費行動から近年の草食男子の登場に至るまで、経済状況がジェンダーの在り方に与えた影響を紐解く
重信房子や永田洋子といった人物を軸に、学生運動における女性の犠牲と左派運動が抱える負の遺産を検証する
共産党や社会党から派生した諸団体や中核といった各派閥の対立構造から、全共闘世代へ続く歴史を解き明かす
赤軍派の分派構造や永田洋子が果たした理系女性としての役割を整理し、メディアが描いてきた女性像の偏りを探る
連合赤軍の思想的背景からあさま山荘立てこもり事件の経緯までを辿り、当時のメディア報道のあり方を考察する
過激な総括が招いたリンチの連鎖や学生運動の変質、組織内に潜むエリート意識の危うさを詳述する
パレスチナ問題に関わった重信房子の経歴と日本赤軍の結成過程、さらには歌人としての側面を紐解く
よど号ハイジャック事件の経緯から社会主義国家への憧憬や、当時の日本における北朝鮮観の変遷を検証する
ベイルートやダッカでの空港襲撃事件を通じ、国際的なテロ組織として活動した日本赤軍の歴史を追う
「魔女」というレッテル貼りと性的な消費、そして政治的カルトとオウム真理教に通じる共通点とは
帝国主義への抵抗を掲げた爆破事件と「爆弾教典」に象徴される組織の専門性について考察する
薬剤師としての技術的貢献や、学生運動における女性が「兵士」か「従者」かという問いを投げかける
ドキュメンタリーが映し出す暴力革命のジレンマと、現代の地政学的状況との類似性を論じる
社会運動における犠牲の是非や、ソーシャルメディアが果たす役割から見える紛争の葛藤とは
左派運動における女性の扱われ方や連合赤軍事件に見る暴力性、そして自己肯定感の在り方を分析する
戦争における女性の役割を、被害者のみならず加害者としての側面からも捉え直す視点とは
第4波フェミニズムにおけるSNSの影響や、シスターフッドが抱える同調圧力と連帯の形を考察する
学びを深める読書会の重要性や、上野千鶴子の著作に見るパブリックイメージと実像の乖離を紐解く
フェミニズムにおける平和主義の意義や、弱者が弱者のまま尊重されるための生存の思想とは
加害者であり被害者でもある女性の在り方や、暴力に潜むジェンダーの視点を掘り下げる
女性犯罪者や逸脱者の物語的な消費、およびメディアによるスティグマの付与のメカニズムを詳述する
男性と共に破滅していく物語構造や、ジェンダー的な消費の対象としての「いい女」の在り方とは
圧倒的な脚本力を誇る韓国ドラマの魅力や、『燃ゆる女の肖像』に見る美学を語る
フランス映画界に根付く構造的な不平等を分析し、キャリアを離脱するという選択がどのようなレジスタンスとして機能するのかを検証する
ボイコットの実施と現場に留まり続けることの意義を対比させ、表現者が持ちうる抵抗の在り方を探る
メディアが扱うことの難しい性暴力問題をめぐる現状に加え、Twitterがフェミニズムの拡大にもたらした光と影を浮き彫りにする
学生運動から派生したミニコミ文化や、90年代の出版界における主要な論争の歩みを辿る
歴史的文脈と現代の課題を接続する視点に基づき、次回の講義テーマや今後の研究方針がどのように展開されるのかを示す
- CHAPTER END