桐生市事件、生活保護はなぜ歪められたのか?|ゲスト:桜井啓太(4/20)#ポリタスTV

2025年4月20日(日) 19:00

動画の説明

【ポリタスTV 4/20】 1️⃣ 「桐生市事件 生活保護行政が歪められた街で」が出版された 2️⃣ 行政はどうして生活保護を歪めたのか? 3️⃣ どうして生活保護バッシングは起こるのか? 立命館大学 産業社会学部准教授の桜井啓太さん@sakueyに、和田靜香が伺います!#ポリタスTV 【出演】 和田靜香(ライター) 桜井 啓太(立命館大学 産業社会学部准教授・桐生市生活保護違法事件全国調査団) 『桐生市事件: 生活保護が歪められた街で』(小林美穂子、小松田健一) ▶https://www.amazon.co.jp/dp/4911256168 https://chiheisha.co.jp/2025/03/09/978-4-911256-16-9/ 【会員限定】社会活動家とビジュアル系音楽の切っても切れない深い関係とは?|ゲスト:seek・雨宮処凛・安彦恵里香&シークレットゲスト(4/14)#ポリタスTV https://youtube.com/live/gmWHxMpywn4?feature=share ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • 元ケースワーカーとしての実務経験と立命館大学准教授としての研究知見を併せ持つ専門家が解き明かす貧困問題の深層に迫る

  • 福祉事務所における相談や調査から生活保護の申請から支援に至るプロセスを辿り生存権に基づく保障のあり方を問う

  • 公務員特有の人事異動がケースワーカーの平均勤続年数を短縮させ専門的な知識やスキルの継続性を損なう構造を分析する

  • ハローワーク通いを条件とした分割支給や家計簿提出の強要など司法書士会の告発により露呈した違法な運用の詳細を詳述する

  • 2011年からの11年間で桐生市の保護率が近隣自治体とは異なる動きで急減した背景と人口動態では説明不能な数値の乖離を検証する

  • 第三者委員会の調査と市長の会見を通じて組織的な水際対策の事実が認定された経緯と個別事例との整合性を解き明かす

  • 申請そのものを阻む水際作戦と受給後に追い出すイ島作戦が生活保護制度をいかに歪めてきたのかその実態を暴く

  • 最低生活保障と自立支援の葛藤の中で「本人のため」という大義名分が過度な指導や人権侵害へと変質する危険性を説く

  • 給付額の不足や印鑑の不正使用といった個別の不祥事が組織的な前例踏襲によって繰り返される恐れと検証の難しさを紐解く

  • 不正受給対策の名目で国が補助金を通じて奨励する警察OBの福祉事務所への配置と桐生市における異例の人数に注目する

  • ケースワーカーに対する警察OBの割合が異常に高い桐生市において新規相談や家庭訪問にまで警察OBが同席する異質な体制を浮き彫りにする

  • 市長の謝罪と職員個人の責任の所在を巡る議論や水際作戦が生活者に与えた甚大な影響と不十分な再発防止策を考察する

  • 貧困を叩くのではなく解決するという視点を持ち福祉事務所の暴走を防ぐために市民が継続的なウォッチングを行う重要性を説く

  • メディアによる差別的な視点の煽りや中高所得層によるバッシング傾向およびネットメディアにおける情報の歴史性の欠如を探る

  • 弱者が弱者を叩くという神話の否定や在日韓国・朝鮮籍の方々の困窮の歴史が示す保護率の高さの真実を解明する

  • 不正対策を重視する国の政策が桐生市事件を生んだ背景や選挙利用によるバッシングの加速と報道の偏りに触れる

  • 生活保護の実態を知る重要性と生活保護マップの活用を通じた社会問題への主体的な関わり方を提示する

  • CHAPTER END