前橋の女性市長誕生に市民はどう動いたのか|市民運動はやれる人がやりたいことをどんどんやれ スマホ片手にアイディアを実現させていく尊さよ|ゲスト:もろ悦子・宮崎まり(4/17)#ポリタスTV
2024年4月17日(水) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 4/17】 1️⃣あっ!と驚くポスターが共感を集めた 2️⃣スマホで即撮り、即出し。早さで勝負 3️⃣女性のチカラが集まって女性市長が誕生した 前橋市民のもろ悦子さんと宮崎まりさんに @wadashizuka が伺います。#ポリタスTV 【出演】 もろ悦子(前橋市民) 宮崎まり(前橋市民) 和田靜香(MC / ライター)@wadashizuka ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! メンバーシップご加入はこちらから → https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
小川明氏が前橋市初の女性市長として大差で当選を果たすに至った背景と、その勝利が持つ意味を探る
政治への危機感から活動を開始したもろ悦子氏と、宮崎まり氏が歩んできた市民運動の原点に迫る
組織と個人が緩やかに連携し、誰もが参加しやすい空気感を作り上げた新しい選挙支援の形を提示する
保守王国として知られる群馬県におけるリベラル運動の広がりと、女性議員が台頭する地方政治の兆しを分析する
弱者に寄り添う強い信念を持ち、飾らない人柄で地域に根ざした活動を続ける小川氏の人物像を紐解く
前回の選挙から続く高い知名度と、自ら足を動かして市民の声を聞き続ける裏表のない姿勢が支持を生んだ理由を考察する
顔写真を使わず「女性市長」という言葉と印象的なテーマカラーを強調した、常識を覆すデザインの意図を探る
YouTube広告の活用や市民による自主的な動画制作、SNSを用いたリアルタイムな発信がもたらした効果を詳述する
LINEで緩やかに連携し、朝の時間を使って街頭活動を行う「朝活隊」がもたらした自己実現の価値を検証する
義務感を持たずフラットに参加できる「朝活」としての選挙活動が、いかに市民の楽しみとして機能したのかを紐解く
LINEでのリアルタイム連携やCanvaを用いた即時の動画制作・投稿といった、スマホを駆使した最新の戦術を解説する
動画を通じて候補者の姿を可視化し、SNSを軸として外部とも連携しながら市民が集まっていく仕組みを考察する
事前運動を巡る通報トラブルや既存組織との軋轢、批判的な報道に対して現場がどのように向き合ったのかを詳述する
人格攻撃と政治論争の境界線や、メディアの分析と現場の実感における決定的な違いについて議論を交わす
保守陣営の分裂が選挙結果に与えた影響と、マスコミの分析が現場の実態と乖離していた背景を紐解く
肩書きのない市民女性たちが活躍することで、従来の選挙事務所とは異なる明るい空気感が生まれた様子を描写する
女性が社会問題に積極的に参画する「フェミブリッジ」の動きと、ミモザイエローを掲げた応援活動の意義を語る
ジェンダー平等の観点から生じた葛藤と、インパクトを与えるためのキーワードとしての戦略的活用の是非を問う
給食無償化など子供を中心とした政策の実現に向け、反対勢力が多い議会とどう向き合っていくべきかを考察する
市民が主役となって楽しんだ選挙の成果と、投票率の低下という民主主義における大きな課題を振り返る
- CHAPTER END