言葉を発しない#MeTooの形 サバイバーの目に映る世界とは|性暴力被害者がカメラを持ち「撮られるのではなく、撮る」プロジェクト・STAND Still。 大藪順子(11/19)#ポリタスTV
2024年11月19日(火) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 11/19】 1️⃣言葉を「発しない」#MeTooの形 2️⃣「写真集」を舞台化!? 3️⃣被害者が「表現者」へ変わる瞬間 4️⃣サバイバーの目に映る世界の「豊かさ」 フォトジャーナリストの大藪順子さんに伺います。 #ポリタスTV #metoo #photography 【出演】 大藪順子(フォトジャーナリスト) 池田鮎美(MC) ■『その後 佇んで、見えたもの』出版記念 朗読会+音楽会 日時:2024年11月24日(日) 15:00~16:30 場所:男女共同参画センター 横浜 フォーラムホール(横浜市戸塚区上倉田町435-1 ) アクセス:JR・横浜市営地下鉄 戸塚駅下車 徒歩5分 入場料:無料 (会場にてサバイバーの表現活動への寄付をお願いします) 定員:150名 申込&問合せ:STAND Still 事務局 StandStillJapan@gmail.com https://standstill.jimdofree.com/information/ ■STAND Still作品集『その後 佇んで、見えたもの』購入方法 上記リンク先のページ下部に記載あり ■プロジェクトSTAND Still最新情報 https://www.facebook.com/standstilljapan/ ■大藪順子著『STAND 立ち上がる選択』(いのちのことば社フォレストブックス) https://www.amazon.co.jp/STAND%E2%80%95%E7%AB%8B%E3%81%A1%E4%B8%8A%E3%81%8C%E3%82%8B%E9%81%B8%E6%8A%9E-%E5%A4%A7%E8%97%AA-%E9%A0%86%E5%AD%90/dp/4264025915 ==================== 【販売開始しました】 秋の夜長の“文化系”ポリタスTV(2024/11/23-11/24)【寺尾紗穂,キニマンス塚本ニキ,和田靜香,雨宮処凛,笹野みちる,小川公代,津田大介】 【購入リンク】 👉https://politastv.zaiko.io/item/368145 ●episode1《小川公代×笹野みちる対談――ケアの倫理の真ん中で》 ●episode2《世界を席巻する「いつか一発逆転」マインドに処方箋はあるのか》 ●episode3《キニマンス塚本ニキ×寺尾紗穂対談――対立を乗り越える言葉を探して》 ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
フォトジャーナリストとしての歩みとアメリカでプロジェクトを開始した背景を紐解く
メディアが作り出すステレオタイプに抗い当事者と真摯に向き合う姿勢を詳述する
「佇む」ことを肯定し一人ひとりの回復のペースを尊重する独自の哲学に迫る
「撮られる」対象から「撮る」主体へと変わるワークショップの意義とは
言葉にならない思いを視覚化し自己決定権を重視するプロセスを解説する
写真集『その後 佇んで、見えたもの』を通じたワークショップの手法を探る
ジェンダーへの葛藤やマイノリティの視点がもたらす表現の可能性を考察する
被害者という型を脱ぎ捨て日常の小さな喜びやありのままの姿を写し出す
ピカソの「青の時代」をモチーフに自身の苦しい時期を表現する試みを紹介する
カメラを持つことで主体性を取り戻し社会の見え方がどう変わるのかを論じる
アングルを探す行為が日常の感覚をどう変え自己を回復させるのか
固定された被害者像を問い直しありふれた風景の中に潜むメッセージを捉える
写真集の舞台化を通じ当事者が表現者へと変貌を遂げる瞬間に迫る
アメリカでの展示への反応やアジアにおける#MeTooの文脈を整理する
恥の文化による沈黙に対し言葉にできない思いを表現する重要性を説く
横浜や福岡での展示を通じ表現がもたらすエンパワメントの力を紹介する
想像力と隠さない勇気が社会を変えるメディアとしてどう機能するかを考察する
- CHAPTER END