CALL4×ポリタスTV|月刊公共訴訟 #1|公共訴訟を支援するプラットフォーム「CALL4」とポリタスTVが月イチコラボ企画を開始。今月注目の公共訴訟を専門家が解説(6/5)#ポリタスTV
2024年6月5日(水) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 6/5】 1️⃣CALL4×ポリタスTV 2️⃣月刊公共訴訟 #1 3️⃣旧優生保護法など今月注目の公共訴訟について CALL4共同代表の丸山央里絵さん、CALL4副代表の井桁大介弁護士に伺います。 #ポリタスTV 【CALL4】優生保護法に奪われた人生を取り戻す裁判 https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000086 【CALL4】「人種差別を許さない」訴訟 ~警察官による母子の不当聴取と個人情報の漏洩~ https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000085 【CALL4】「わたしの体は母体じゃない」訴訟 https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000132 【CALL4】「共働き妻を亡くした夫にも遺族年金を」訴訟 https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000129 【出演】 新里宏二(全国優生保護法被害弁護団共同代表・弁護士) 丸山央里絵(CALL4共同代表) 井桁大介(CALL4副代表・弁護士) 津田大介(MC / ジャーナリスト / メディア・アクティビスト) ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! メンバーシップご加入はこちらから → https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
月刊公共訴訟の開始を告げるとともに、CALL4共同代表の丸山央里絵氏と副代表の井桁大介弁護士が登壇する
社会の不条理や矛盾を是正するための裁判の定義を、在外日本人選挙権訴訟の事例を交えて解説する
裁判の長期化に伴う高額な費用の問題や、弁護士が抱える経済的な厳しさについて言及する
立法・行政・司法に続く「第4の力」として市民の力を呼び起こすプラットフォームの理念を語る
クラウドファンディングによる費用支援から、メディア運営や訴訟資料のデータベース化までを網羅する
漫画を用いた分かりやすい解説を通じて裁判へのハードルを下げ、原告の思いを広める試みを展開する
弁護士単独の発信には限界があり、社会問題と司法を地続きにするプロの視点による広報が求められる
編集長としての知見を活かし、UI/UXへ徹底してこだわった情報設計が市民の行動を促す
20代や30代へリーチする手法や、見返りを求めない純粋な寄付によって市民の力を集結させる仕組みを提示する
在外邦人の権利回復やトランスジェンダーの権利保護、表現の自由に関する勝利の軌跡を振り返る
戦後最大の人権侵害に挑む中で、除斥期間を巡る法的な争点が最高裁でどのように扱われるかを注視する
地裁や高裁判決で見られた判断の変化と、最高裁の大法廷による判断が持つ極めて高い重要性を説く
飯塚さんの相談から始まった長期戦や、証拠の償却という立証の困難に立ち向かう姿を描写する
国による被害者への直接的な謝罪を求めつつ、司法が果たすべき正義と公平な役割を問い直す
南アジア出身の親子が東京都を相手取った提訴から、ヘイトスピーチへの対応不備を浮き彫りにする
3歳児に対する不適切な聴取や個人情報の漏洩といった、警察官の言動が招いた問題点に焦点を当てる
第三者の証言を退けた判断の経緯から、レイシズムの疑念が残る判決内容の是非を問う
同意のない住所や電話番号の提供といった警察組織の情報管理の在り方と、裁判の難しさを詳述する
母体保護法の規定が抱える問題点と、旧優生保護法から続く生殖の自己決定権の歴史を紐解く
法律に残る古いジェンダー観や共働き社会との乖離を指摘し、憲法違反を問う訴訟の核心に触れる
裁判所への同行サポートや事後報告会を行う傍聴ツアーの仕組みとともに、最高裁の判断が社会の変化に伴う法改正へどう繋がるのかを詳述する
SNSやサイトでの情報発信に加え、認定NPO法人として活動を継続するためのマンスリーサポーターによる支援の意義に迫る
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