辻田真佐憲×津田大介|月イチ時事放談 #17|ウクライナ情勢、沖縄本土復帰50年、東京都の時短命令に「違法」判決、AV新法が衆院内閣委員会通過……|ゲスト:辻田真佐憲(5/25)#ポリタスTV

2022年5月25日(水) 19:00

動画の説明

本日の会員限定第2部はこちらから →https://youtu.be/Oe07n7GM2so 【ポリタスTV 5/25】 1️⃣辻田真佐憲×津田大介月イチ時事放談 2️⃣ウクライナ情勢、沖縄本土復帰50年、東京都の時短命令に「違法」判決、AV新法が衆院内閣委員会通過…… 辻田真佐憲さん @reichsneet と5月の時事ニュースを振り返ります。 #ポリタスTV 【出演】 辻田真佐憲(評論家・近現代史研究者) 津田大介(MC) ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。450本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。

AIチャプター

  • 出版社における作家育成の危機やデジタル化の影響を分析し、東京都による時短命令が違法とされた背景を探る

  • ロシアによる支配地域の拡大が進む中で、欧米の軍事支援が戦況にどのような影響を及ぼすのかを考察する

  • 偽情報の拡散を通じてグローバルサウスの支持を取り付けるロシアの手法と、日本への波及リスクを詳述する

  • フィンランドやスウェーデンが中立政策から転換し、NATO加盟へと動く安全保障上の大きな変化を読み解く

  • 経済制裁がもたらす物価高騰が民主主義国家の世論に与える影響と、メディアの関心低下という課題を浮き彫りにする

  • 戦争の長期化でニュース性が減少する中、SNSやビデオ会議といった技術が情報戦の手法をどう変えたのかを検証する

  • 正義と悪の二項対立を超え、歴史的視点から現代の国際情勢を捉えるリアリズムの重要性を議論する

  • プーチン氏の健康状態に関する噂が、ロシア内部の情勢や情報戦においてどのように利用されるのかを分析する

  • ウクライナ情勢とは異なる文脈で、米国の台湾政策が半導体という経済安全保障の観点からどう設計されているのかを検討する

  • 軍事・経済の両面で不可欠な半導体が、台湾防衛という地政学的課題とどのように直結しているのかを解説する

  • SNSを駆使して国際的な支持を集めるゼレンスキー大統領の、専門家による緻密な広報戦略を紐解く

  • デジタル技術によって情報の反応が可視化され、宣伝効果がどのように変容しているのかを論じる

  • 復帰から半世紀を経ても変わらぬ基地負担の現状と、米軍と自衛隊の役割の違いから見える政治的課題に迫る

  • グローバルダイニングの訴訟を通じて、自治体による営業制限命令の妥当性と今後の感染症対策のあり方を問う

  • 政府が示すマスク着用の緩和基準と、屋内・屋外での距離確保といった形式化する社会の空気感を考察する

  • 医療体制の維持と経済活動の折り合いをどう付けるべきか、ニューノーマルにおける政治の役割を模索する

  • 感染対策と生活スタイルの変化に伴い、強制ではなく個人の選択権を尊重する社会の在り方を展望する

  • 名古屋市による負担金不払いの経緯を辿り、検証委員会の構成における議論の偏りや行政法的な視点から生じる問題点を浮き彫りにする

  • 支持層へのアピールを目的とした政治的パフォーマンスが公金の使途に与える影響と、時事問題が忘却される危うさを検証する

  • 実証主義的な近代史研究の変遷を整理しつつ、学界における誹謗中傷や歴史教科書を巡る議論の文脈を読み解く

  • 大塚英志氏の書評を巡る騒動から、SNSにおける「イキリ専門家」問題やメディアへの不信感、専門家の権威主義が衝突するメカニズムを探る

  • 出版社の存在感低下という構造的問題が専門家による書評の画一化を招く中で、ジャーナリズムが維持すべき独自の形式を考察する

  • 専門知とジャーナリズムの力関係を見つめ直し、複雑化する社会において書き手が備えるべき新しいスキルセットと知性のあり方を解き明かす

  • 侮辱罪の厳罰化が及ぼす影響とともに、科研費を巡る裁判から見える学問の自由への脅威を議論する

  • 戦前新聞のデジタル検索が可能になった利便性を紹介し、研究におけるアーカイブの重要性と新聞社の新たなビジネスモデルを検討する

  • 各紙の世論調査に見る意識差を分析し、「空気」に流されない丁寧な条文検討と議論の必要性を説く

  • 判決原案のリークがもたらす影響を分析し、米国司法制度が抱える政治的な構造的課題を究明する

  • 報道の自由度ランキングの下落要因を分析し、SNSでの炎上回避を優先するメディアの自主的な忖度の実態を暴く

  • 被害者救済と業界の適正化を巡る対立構造を整理し、支援団体間における意見の相違がいかなるものかを詳述する

  • 禁止か管理かという規制論の是非に加え、完全禁止が招く地下化や犯罪組織化のリスク、当事者性の捉え方の違いを問い直す

  • 根本的解決を求める革命的論理が抱える危うさと、社会を実質的に改善させる漸進的な改良の可能性を比較する

  • 法案修正に貢献したSNS運動の功罪を振り返り、過激な意見の拡散が引き起こす社会的な反動のリスクを見つめる

  • 実態調査に基づいた今後の法改正の議論に向け、運動組織の細分化がもたらす政治的影響力の低下という課題に迫る

  • ライブ中の泥酔に関する炎上騒動を例に、パフォーマンスの維持とプロフェッショナルとしての規範の在り方を問う

  • CHAPTER END