『戦争論』から四半世紀――「対米従属」と「戦争」から読み解く現代日本の病理|ポリタスTVプレミアムトーク GW特別企画「戦争の時代に抗う」DAY2|出演:小林よしのり・辻田真佐憲・津田大介(5/5)

2026年5月5日(火) 19:00

動画の説明

【最後まで視聴したい方はこちらから】 👉 https://politastv.zaiko.io/item/381587 ※ この番組はZAIKOでも同時配信しております。既にZAIKOでチケットをご購入された方は、ZAIKOにてご視聴ください。 ポリタスTVプレミアムトーク GW特別企画「戦争の時代に抗う」 DAY2《『戦争論』から四半世紀――「対米従属」と「戦争」から読み解く現代日本の病理》 冒頭パートのお試し配信です。 ======================================================== 【ゴールデンウイーク 三夜連続配信!】 ポリタスTV GW特別企画 戦争の時代に抗う――外交・思想・デモから考える日本の針路 DAY1 5/4 19:00- 《揺らぐ同盟、迫る中東危機――高市政権下の日本外交は生き残れるか》 DAY2: 5/5 19:00- 『戦争論』から四半世紀――「対米従属」と「戦争」から読み解く現代日本の病理》 DAY3: 5.6 19:00- 《デモは"ごっこ遊び"ではない――私たちはなぜデモに集うのか》 https://politastv.zaiko.io/item/381587 ======================================================== 【DAY2】《『戦争論』から四半世紀――「対米従属」と「戦争」から読み解く現代日本の病理》 1992年に連載が始まり、『戦争論』『差別論』などを通じて、戦後日本の価値観や歴史認識、ナショナリズムをめぐる議論に多大な影響を与えてきた『ゴーマニズム宣言』。その著者である小林よしのりさんが、ポリタスTVに初登場します。 『戦争論』の刊行から四半世紀余り。日本社会は戦争、平和、天皇、差別、国家、個人の自由をどのように語ってきたのか。そして現在の日本政治や外交に深く根を下ろす「対米従属」構造は、私たちの民主主義や安全保障観に何をもたらしているのでしょうか。 小林さんが長年にわたり日本社会へ挑発的に問いかけてきた問題は、いま、ホルムズ海峡危機、防衛費倍増、武器輸出解禁という現実のなかで、まったく新しい切実さを帯びて私たちの前に立ちはだかっています。 対米従属とは何だったのか。なぜこの国は自立した外交主体になれなかったのか。戦争をめぐる言論は何を変え、何を変えられなかったのか。再び「戦争」という言葉が現実味を帯びる時代に、私たちはどのような歴史的座標から思考を始めるべきなのか。 近現代史研究者で評論家の辻田真佐憲さんを対談相手に迎え、現代日本の根幹に横たわる病理を、歴史の縦軸と現在の横軸の両方から徹底的に解剖します。 【出演者】小林よしのり(漫画家) 辻田真佐憲(評論家、近現代史研究者) 津田大介(ジャーナリスト、ポリタス編集長、MC)

AIチャプター

AIチャプターはまだありません