県民投票の会・元代表の元山さん 辺野古新基地建設の断念を求め首相官邸前でハンストを開始(5/9) #ポリタスTV

2022年5月9日(月) 17:05

動画の説明

県民投票の会・元代表の元山仁士郎さんが9日午前から、政府に名護市辺野古の新基地建設断念などを求めるハンガーストライキを首相官邸前で始めた。 元山さんは、政府への要求として「①新基地建設の即時断念」、「②普天間飛行場の数年以内の運用停止」、「③日米地位協定に関する全ての日米合意の公開と、民主的な議論を経た見直し」を挙げている。ハンストの期間中は水と塩だけを口にし、終了時期は「岸田首相が三つの要求をのむまでやめない」とした上で「医師とも体調について相談し判断する」。10日は自民党本部前、11日は公明党本部前でのハンストを予定しており、15日には復帰50年式典の会場となっている沖縄コンベンションセンター(宜野湾市)周辺での実施を検討している。 --- ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。300本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。

AIチャプター

  • 一橋大学大学院博士課程に在籍し、県民投票の会元代表を務める元山仁士郎氏が歩んできた道のりと活動の軌跡を辿る

  • 辺野古の新基地建設断念を求め、政府が沖縄の声を聞かない現状に対して抗議の意思を示す背景を考察する

  • 埋め立て工事を巡る法的争いの現状と、本土復帰50年を迎える沖縄が抱える課題の深層を浮き彫りにする

  • 基地問題を単なる地域的な事象に留めず、マジョリティが抱える構造的問題や有権者の責任という視点から紐解く

  • 辺野古の新基地建設断念、普天間飛行場の運用停止、日米地位協定の民主的な見直しという三つの要求の核心に迫る

  • CHAPTER END