市民運動としての 路上スタンディング|2024年7月の都知事選をきっかけに誕生した、新しい意思表明のスタイル「スタンディング」。なぜ街に立とうと思ったのか? 立つことで見えたものとは?(10/20)

2024年10月20日(日) 19:00

動画の説明

【ポリタスTV 10/20】 1️⃣スタンディング=「個人でできる社会運動」 2️⃣語らい、つながる「読書会」がブームの兆し 3️⃣議会傍聴で実感した「議員を送り出す」責任 ライター・編集者・テレビっ子の綿貫大介さん、漫画家の鍋倉雅之さんに藤井セイラが伺います。 【出演】 綿貫大介(ライター、編集者、テレビっ子) 鍋倉雅之(マンガ家) 藤井セイラ(編集者、エッセイスト) ==================== 【10月31日までアーカイブ視聴できます】 日米選挙直前プレミアムトーク「曲がり角に立つ政党・選挙・民主主義」【ポリタスTV】 https://politastv.zaiko.io/item/367400 ●EPISODE 1《どうすれば左派政党はアップデートできるのか》 10.12 Sat 19:00- フレデリック・デイラ,能條桃子,富永華衣,福田和子,津田大介, (通訳:キニマンス塚本ニキ) ●EPISODE 2《民主主義は死に体なのか?~左派のアップデートと選挙との向き合い方》 10.12 Sat 21:00- 宇野常寛,津田大介 ●EPISODE 3《大統領選を左右する!? 米主要都市の大変化》 10.13 Sun 21:00- 町山智浩,津田大介 チケット購入👉️ https://politastv.zaiko.io/item/367400 ==================== ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • 2024年7月の都知事選を機に台頭した、街頭での新しい意思表明スタイルが生まれた背景に迫る

  • 大勢でのデモとは異なる、一人で立ち続けるスタンディングが持つ民主主義的な意義と個人の声が社会に届く仕組みとは

  • 子育て中の世代でも無理なく取り組める場所選びや、参画へのハードルの低さから生まれる魅力に注目する

  • 選挙を単なるイベントではなく自身の政治的抵抗の歴史として刻むための、時代に立ち会う行動を考察する

  • 世代を超えたコミュニケーションを通じて孤独な支持者同士をつなぐ、ボトムアップな市民運動の実践について詳述する

  • 本をプラカードとして活用し、テキストの対立を避けた対話の場を路上に作る新しい表現手法を提示する

  • ルソーの社会契約論などを通じて、ポピュリズムに対抗するための思考基盤を固める重要性を紐解く

  • アイヌ差別やジェンダー問題におけるマジョリティの思考のあり方と、書籍を用いた対話の可能性を探る

  • 女性議員の割合の低さや、男性的な価値観を内面化することで政治から脱落していく構造的な壁を指摘する

  • 障害者権利運動が既存の仕組みに変化をもたらしてきたプロセスと、マイノリティの抵抗が社会を動かす仕組みを分析する

  • 議会における演劇的あるいは体育会系的な側面を傍聴を通じて実感し、議席を持つことの決定的な意味を考える

  • 人権という概念が個人の感情や道徳にすり替えられ、教育現場で権利意識が欠如している現状を批判する

  • 自然状態から社会状態へと移行する過程で、権利に基づいて行動する知的な存在としての市民像を捉え直す

  • 国家レベルの変革だけでなく、町内会や小さな自治体といった身近な場での関わりが持つ重要性に触れる

  • 市民が自分の言葉で語り始め、身近な隣人と対話することで生まれるつながりの本質を問い直す

  • 絵本『誰の誠意』を題材に、問題を他人のせいにしがちな社会構造と責任転嫁のメカニズムを解明する

  • 『こんにちはお手紙です』を通じた交流の重要性から、距離のある他者とも言葉を交わす意義を語る

  • CHAPTER END