私たちの選択――ポリタスTV 総選挙SP③|総選挙と同時に行われる最高裁判所裁判官の国民審査。審査対象11人のこれまでの主な裁判での判断と国民審査の意義|ゲスト:江川紹子(10/26)#ポリタスTV
2021年10月26日(火) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 10/26】 1️⃣私たちの選択――ポリタスTV 総選挙SP③ 2️⃣総選挙と同時に行われる最高裁判所裁判官の国民審査 3️⃣審査対象11人のこれまでの主な裁判での判断 4️⃣国民審査の意義 ジャーナリストの江川紹子さん @amneris84 に伺います。 #ポリタスTV 【出演】 江川紹子(ジャーナリスト) 津田大介(MC) ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。300本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。
AIチャプター
最高裁判所裁判官の国民審査の基本的なメカニズムを解説し、有権者が直面する深刻な情報不足の現状を浮き彫りにする
裁判員裁判との関わりを通じて、裁判官の判断が私たちの生活における価値観にどう影響するかを問い直す
選択的夫婦別姓を巡る議論を例に、裁判が社会の価値観にどう関与し対立を生んでいるのかを整理する
罷免を希望する際に「×」印を用いる現行制度の複雑さと、有権者が混乱しやすい投票形式の課題に光を当てる
海外居住者が国民審査に参加できない現状や、技術進化に追いつかない制度の歪みを明らかにする
名前を記述する形式の不便さや、諸外国と比較して遅れている日本の選挙におけるデジタル化の実態を突き止める
最高裁による裁判官の情報提供が不十分であることや、有権者の意思を反映しにくい構造的な問題を炙り出す
一票の格差や同性婚の判決、再審請求事件などの具体例から、裁判官が備えるべき人権感覚の指標を導き出す
サンゴ移植訴訟や基地問題を巡る裁判事例を振り返り、沖縄における国民審査の無効票率の高さが示す背景を読み解く
「○」をつけると無効になる仕組みや投票時のメモ持ち込みなど、正しい判断を下すための具体的な対策を伝授する
選択的夫婦別姓への傾向を掴むための覚え方や、情報をシェアして社会的な緊張感を生み出す重要性を力説する
- CHAPTER END