月刊公共訴訟 #7「わたしの体は母体じゃない」訴訟 今年の公共訴訟判決総ざらい|ゲスト:亀石倫子・佐藤玲奈・丸山央里絵・井桁大介(12/18)#ポリタスTV
2024年12月18日(水) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 12/18】 1️⃣月刊公共訴訟 #7 2️⃣「CALL4関西フェス!」の公開収録映像 3️⃣「わたしの体は母体じゃない」訴訟 4️⃣今年の公共訴訟判決総ざらい 亀石倫子さん、佐藤玲奈さん、丸山央里絵さん、井桁大介さんに伺います。 #ポリタスTV CALL4|社会課題の解決を目指す“公共訴訟”プラットフォーム ▶︎ https://www.call4.jp/ 「わたしの体は母体じゃない」訴訟へのご支援 ▶︎ https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000132 CALL4マンスリーサポーターのご登録は ▶︎ https://www.call4.jp/other.php?key=donation 【出演】 佐藤玲奈(「わたしの体は母体じゃない」訴訟原告) 亀石倫子(「わたしの体は母体じゃない」訴訟弁護団長) 丸山央里絵(CALL4共同代表) 井桁大介(CALL4副代表・弁護士) 津田大介(MC / ジャーナリスト / メディア・アクティビスト) ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
社会課題の解決を目指すプラットフォームCALL4の役割と公共訴訟の現状を提示する
原告の佐藤玲奈氏と弁護団が目指す訴訟の目的とその背景にある切実な思いに触れる
国民優生法から母体保護法へと至る歴史を辿り法律に潜む優生思想の根深さを紐解く
憲法13条に基づく自己決定権の定義を明確にし身体の自由をめぐる法的な重要性を論じる
権利を否定しようとする国の論理に対し弁護団がいかに医学的・権利的な観点から対峙するかを詳述する
国による決定への干渉を排し自らの選択の結果としての後悔さえも引き受ける権利の本質に迫る
ロー対ウェイド判決の覆滅がもたらした影響と州ごとの格差や住民投票による権利確立の動きを辿る
アロマンティック・アセクシャルとしての視点から不妊手術を望む理由と法律への怒りを吐露する
不妊手術を身体のコントロール権の問題として捉え社会規範と法律の繋がりを再考する
意思決定プロセスにおける女性の不在や産婦人科学会の姿勢が示す課題を浮き彫りにする
裁判所による国への合理的な説明要求など現在の訴訟における積極的な関与と今後の展望を見守る
自分の体を自分で決める権利の尊さを説き妊娠や出産を強制されない社会の実現を訴えかける
国内メディアの報道状況と海外メディアがこの問題をいかに重要視しているかを対比させる
高裁や最高裁での逆転判決といった今年度の公共訴訟における高い勝訴率の要因を読み解く
警察による勉強会の監視実態を裁判を通じてどのように明らかにするのかを詳述する
裁判による事実の可視化とフェイクニュース時代におけるメディアとの連携の必要性を模索する
兵庫県知事選の事例から公職選挙法の曖昧さが社会に与える悪影響と訴訟の可能性を検討する
幸福追求権に基づく新判決がこれまでの判決と決定的に異なる点について解き明かす
憲法13条が持つ自由の性質を軸に制度としての婚姻と個人の権利の関係を問う
選択的夫婦別姓への応用可能性や各地で続く同性婚訴訟の行方を展望する
- CHAPTER END