女性史研究者が小説家に 歴史の中の女性の「自由」|小説家・青波杏としても活躍する、女性史研究者の山家悠平さんに30年来の友人でもある編集者の藤井セイラがインタビュー。(1/4)#ポリタスTV
2026年1月4日(日) 19:00
動画の説明
■『夜が明けたら』青波杏 https://www.amazon.co.jp/dp/404115734X/tsudamag-22 https://www.kadokawa.co.jp/product/322409000217/ 【ポリタスTV 1/4】 1️⃣植民地朝鮮のリアリティ 2️⃣遊郭「後」の生き方 森光子 3️⃣連合赤軍から現代に続くもの 小説家・青波杏としても活躍する、女性史研究者の山家悠平さんに30年来の友人でもある編集者の藤井セイラがインタビュー。#ポリタスTV 【出演】 山家悠平/青波杏(大学教員 / 小説家) 藤井セイラ(編集者、エッセイスト) ■『日月潭の朱い花』青波杏 https://www.amazon.co.jp/dp/4087718670/tsudamag-22 https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-771867-6 ■『生き延びるための女性史: 遊廓に響く〈声〉をたどって』山家悠平 https://www.amazon.co.jp/dp/4791775767/tsudamag-22 https://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3832 ■『地獄の反逆者 松村喬子遊廓関係作品集』松村喬子(著), 山家悠平 (解説) https://www.amazon.co.jp/dp/4910993576/tsudamag-22 https://hohohozazaza.stores.jp/items/66a742892b412d010f4a64b9 【ポリタスTV 2025年末 3夜連続プレミアムトーク】 DAY.1| 報道ヨミトキ2025総集編SP@ロフトプラスワン【#クレタス】 DAY.2| 「推し活」の"悪さ"と広告炎上から振り返る2025年 DAY.3| 「子育て」と「仕事/キャリア」の両立はなんでこんなにむずかしいのか? [チケット購入]👉 https://politastv.zaiko.io/item/377415 ※アーカイブ視聴期間:2026年1月12日(月)23時59分までアーカイブは視聴できます ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1500本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【ポリタスTVのメンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
植民地朝鮮と台湾が織りなす複雑な関係性を背景とした新作小説の舞台設定を提示する
歴史研究によって得られた断片的な資料をいかにして物語へと昇華させるのかを考察する
小林秀雄の『吉米物語』が植民地時代の日常を描く上での視点にどのような影響を与えたかを紐解く
大学教員としての雇用問題に直面しながら執筆活動によって生計を維持する切実な背景に迫る
社会的な抑圧や支配の構造を超えて人と人が結びつくエモーショナルな繋がりの意味を問い直す
日本人と朝鮮人の生活圏が分断された社会において主人公の視点から見える歪みをどう捉えるか
遊郭という閉鎖空間で自由を奪われた女性たちが言葉を通じていかに境界を超越しようとしたのかを詳述する
遊郭からの脱走劇や柳原百錬への情熱的な手紙、そして新たに発見された写真から彼女の生活を浮き彫りにする
連合赤軍事件をモチーフに70年代の記憶と現代社会の二層構造をいかに重ね合わせるかを探る
学生運動における女性の生き方を通じて未だ解決されていない現代社会の諸問題に光を当てる
学生運動における女性の視点や、過去の動向が現代社会へどう繋がっているのかを問い直す
消費文化における価値観の変遷や、生活と政治が切り離された現状が示すものとは
教育現場に潜む軍隊的要素や、戦争のトラウマが世代を超えて伝播する背景に迫る
歴史の痛みが現代と共鳴する物語の深みや、エンタメ小説としての読みやすさを詳述する
- CHAPTER END