財政破綻のスリランカ 危機の深層と今後の行方|スリランカの破綻はなぜ起きたのか。第2位の債権国である日本への影響は。スリランカでビジネスを行う専門家に聞く|ゲスト:慎泰俊(8/4)#ポリタスTV
2022年8月4日(木) 19:30
動画の説明
【寄付のお願い】 スリランカでなぜ危機が起きたのか&寄付のお願い|Taejun|note https://note.com/taejun/n/na8504f035fd0 【ポリタスTV 8/4】 1️⃣財政破綻のスリランカ 危機の深層と今後の行方 2️⃣破綻はなぜ起きたのか 3️⃣第2位の債権国である日本への影響は スリランカでマイクロファイナンス事業を行う五常・アンド・カンパニーの慎泰俊CEO @81TJ に伺います。 #ポリタスTV 【出演】 慎泰俊(五常・アンド・カンパニーCEO) 津田大介(MC) ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。500本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。
AIチャプター
五常・アンド・カンパニーCEOの慎泰俊氏が、途上国におけるマイクロファイナンスの役割と具体的な事業内容について語り、金融の恩恵が届きにくい層へどのようにアプローチしているのか
一族による政治・経済の支配体制と、中国への過度な依存が招いた債務の罠の実態を詳述し、ハンバントタ港の譲渡問題が示す地政学的なリスクを浮き彫りにする
外貨不足に伴う深刻な物資不足が、激しい抗議デモや非常事態宣言へと発展した経緯を追い、ラジャパクサ大統領の辞任に至る政治的な混乱の全貌に迫る
インフレの進行による家計への打撃や、食糧危機に伴う食事回数の減少といった切実な現状を明らかにし、燃料不足が人々の移動手段に与える影響も詳述する
慢性的な貿易赤字や中国系インフラ融資に潜む汚職リスク、減税政策による財政基盤の弱体化を分析し、国家財政を崩壊させた根本的な要因を探る
中国からの巨額融資と付加価値税の半減公約が、国の格付け下落と海外投資家の減少を招いた経緯を整理し、インフラ整備が逆に財政を圧迫する皮肉な構造を紐解く
化学肥料の輸入禁止と100%有機農業への強硬な転換が、収穫量の減少と深刻な食糧不足を招いた経緯を検証し、政策の誤りがもたらした悲劇の正体を解き明かす
インフラ融資を通じて影響力を拡大させる中国の動きと、それが新たな冷戦の構図にどう関わっているのかを考察し、途上国への融資が持つ地政学的な意味を見出す
ポピュリズムによる支持拡大や内戦終結の実績、さらには宗教・民族感情を政治利用した手法を分析し、一族が強固な支持を築き上げた背景に注目する
通貨ルピーの下落に伴う経済不安と、政治的腐敗に対する抗議デモの激化を整理し、権威主義的な統治と秩序維持のバランスが問われる現場の状況を解説する
第2位の債権国である日本が直面する、スリランカとの貿易関係や地政学的なリスクを検討し、IMF支援を受けるための債務再編において日本が果たすべき役割を考える
原油供給の確保に向けた動きや、IMFとの合意形成、そして今後の総選挙が経済に与える影響を展望し、スリランカが再生へ向かうための鍵を考察する
五常財団が展開する食料支援プロジェクトと、食料バウチャーを活用した具体的な支援の仕組みを紹介し、今スリランカの人々を救うために何ができるのかを問いかける
- CHAPTER END