書店がひらく新たな公共#2 マルジナリア書店|小展示やカフェスペースもあるマルジナリア書店。オーナーでひとり出版社「よはく舎」主宰者でもある小林えみさんに伺います(5/11)#ポリタスTV
2024年5月11日(土) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 5/11】 1️⃣「ひとり」を尊重する場所 2️⃣街の書店から見える風景 3️⃣抑圧的な社会で書店ができること マルジナリア書店オーナーの小林えみさんに伺います。#ポリタスTV マルジナリア書店 by よはく舎 https://yorunoyohaku.com/ 【出演】 小林えみ(編集者・マルジナリア書店オーナー) 小田原のどか(MC / 彫刻家・評論家)@odawaranodoka 和田靜香(MC / ライター)@wadashizuka ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! メンバーシップご加入はこちらから → https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
編集者として活動する小林えみ氏が主宰するひとり出版社「よはく舎」の活動内容と彼女が抱く問題意識を紐解く
専門書と一般書のバランスを保ちつつ生活に密着した本を街の本屋としてセレクトするこだわりを詳述する
検索性の高さや物理的な有用性といった紙媒体ならではの強みがデジタル社会で果たす役割を考察する
世界ビバークの受け取り場所としての機能や地域社会へ向けた具体的な支援活動のあり方に迫る
年末年始のBGMへの配慮など家族主義的な同調圧力を排除して個の在り方を認める工夫を語る
助けを求める際の心理的ハードルを低減させ公共の福祉を補完する存在としての可能性を検証する
書店運営における営利と社会貢献のバランスや政治的な発言に伴う責任の取り方について議論する
ラディカルな主張を掲げながら多様な価値観を持つ人々が集う場としての責任をどう両立させるか
単なるセーフスペースを超えて異なる意見が共存しイデオロギーを越えた対話が生まれる場所を構想する
書店の収益性といった構造的問題に加え文学フリマに見られる表現の民主化の流れを分析する
DTPの普及によって個人のクリエイターが自ら出版を行い収益を確保する新たな仕組みを探っていく
売り手が直面する不安やマイノリティが参加しにくい現状を打破するために必要な視点を整理する
参加者をハラスメントから守りセーフスペースとしての機能を維持するための書店の役割とは
福祉との緩やかな繋がりを持ちながら街の中に誰もが安心できる居場所を作る試みに触れる
学びの強力なツールである本を活用し図書館や書店が相互に作用しながら社会へ働きかける方法を考える
- CHAPTER END