一人ひとりを大事にする復興へ 能登半島のいまとこれから|「阪神淡路」から始まった「災害弁護士」の29年 災害復興をどう進め、復興災害をどう防ぐか|ゲスト:津久井進(2/5)#ポリタスTV

2024年2月5日(月) 19:00

動画の説明

●【町山智浩×津田大介 / ※2月29日まで視聴可】米国の未来はどうなる!? ポリタスTV 2024米大統領選総力取材クラファン放送 #134 日時:1月28日(日)14:00〜 https://politastv.zaiko.io/item/362246 【ポリタスTV 2/5】 1️⃣「阪神淡路」から始まった「災害弁護士」の29年 2️⃣発災1カ月の被災地のいま、そして緊急提言 3️⃣災害復興をどう進め、復興災害をどう防ぐか 弁護士の津久井進さん(@tukuisusumu​​)に伺います。 【出演】 津久井進(弁護士・「一人ひとりが大事にされる災害復興法をつくる会」共同代表) 宮崎園子(フリーランス記者) ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • 阪神淡路大震災でのボランティア経験から弁護士登録に至った経緯と災害復興の核心に迫る

  • 避難所での法律相談を通じて明らかになった正しい知識が被災者の安心感に直結する実態を考察する

  • 商法から破産法や災害法へと専門領域を広げ生活のどん底にいる人々を支える活動の軌跡を辿る

  • 能登半島地震の現場における行政の縦割り構造が招く弊害と現場ファーストで動くことの重要性を詳述する

  • 緊迫する報道現場と動きの緩慢さが目立つ管理現場との間に生じている違和感に触れる

  • 阪神・淡路大震災の教訓が十分に活かされていない現状を指摘し前例のない事態には前例のない対応が必要な理由を説く

  • 集団対応の中で軽視されがちな個人の人権を守るため災害ケースマネージメントの重要性を強調する

  • 画一的な支給基準によって救われる人と見捨てられる人が分断される制度の弊害と個別対応への転換を訴える

  • 狭い支給基準によって身体的・精神的な苦痛を抱える人々への配慮が欠如している現状を浮き彫りにする

  • 家屋被害のみに依存する証明書発行制度が制度の隙間に落ちる人々を生み出している課題を提示する

  • 行政の無知や情報の届かなさといった制度の不備を分析し現場主義に基づくアウトリーチの必要性を議論する

  • 効率性よりも被災者の利益を最優先しテクノロジーを活用して迅速な認定を行うためのあり方を模索する

  • 2007年から据え置かれた支援額と物価高騰の乖離および福祉的条件による格差問題を検証する

  • 土地を市に提供し市営住宅を建設する和島方式が人口流出を防ぎ被災者に寄り添うための有効な策となる理由を探る

  • 一人で問題を抱え込まずに周囲へ相談することや地域の知恵を活かして困難を乗り越えるための姿勢を提言する

  • 行政主導の補助金とは異なる被災者が運営に深くコミットする官民連携の仕組みを紐解く

  • 情報発信のスキルを活かして真実を引き出し被災地の現状を形にする技術の活用法を解説する

  • 記憶のサイクルが早い現代において情報を視聴し続けることがいかに社会を変える原動力となるかを論じる

  • CHAPTER END