厚労省の検討会が薬局で緊急避妊薬を購入できるようにするかの議論を開始。解禁に向けた課題はどこにあるのか(10/8) ゲスト:遠見才希子 #ポリタスTV

2021年10月8日(金) 19:00

動画の説明

【ポリタスTV 10/8】 1️⃣緊急避妊薬の市販薬化厚労省で本格議論開始 2️⃣厚労省の検討会が薬局で緊急避妊薬を購入できるようにするかの議論を開始。解禁に向けた課題はどこにあるのか 産婦人科医の遠見才希子さん @emmi__chan に伺います。#ポリタスTV 【出演】 津田大介(MC) 遠見才希子(緊急避妊薬の薬局での入手を実現する市民プロジェクト共同代表 産婦人科医 ) ※本日の番組で紹介された資料やその他の資料は下記URLからダウンロードできます ●第17回医療⽤から要指導・⼀般⽤への転⽤に関する評価検討会議における⽇本産婦⼈科医会の提出資料に関する公開質問状と要望 https://kinkyuhinin.jp/wp-content/uploads/2021/10/10%E6%9C%883%E6%97%A5%E4%BB%98%E5%85%AC%E9%96%8B%E8%B3%AA%E5%95%8F%E7%8A%B6%E3%81%A8%E8%A6%81%E6%9C%9B%E6%9C%80%E7%B5%82%E7%89%88.pdf ●緊急避妊薬のスイッチOTC化に向けての要望 https://kinkyuhinin.jp/wp-content/uploads/2021/09/%E7%B7%8A%E6%80%A5%E9%81%BF%E5%A6%8A%E8%96%AC%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%81OTC%E5%8C%96%E3%81%AB%E5%90%91%E3%81%91%E3%81%A6%E3%81%AE%E8%A6%81%E6%9C%9B_%E7%B7%8A%E6%80%A5%E9%81%BF%E5%A6%8A%E8%96%AC%E3%82%92%E8%96%AC%E5%B1%80%E3%81%A7%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88_%E6%9B%B4%E6%96%B0%E7%89%88.pdf ●ECP(Emergency Contraceptive Pill)ファクトチェック https://www.mhlw.go.jp/content/11121000/000838733.pdf ●医療用から要指導・一般用への転用に関する評価検討会議 資料一覧 https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-iyaku_346305.html ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。300本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。

AIチャプター

  • 厚労省の検討会で緊急避妊薬の薬局販売に関する議論が本格的に始動した現状を整理する

  • 性に関する健康と権利(SRHR)の観点から日本における中絶や流産の現状を浮き彫りにする

  • 諸外国に比べ認可が遅れている現状や価格とアクセスの問題を指摘する

  • 検討会における委員構成の偏りやパブリックコメントによる意見反映の重要性を考察する

  • 過去の議論で見られた誤情報の存在と国際的なエビデンスとの乖離を明らかにする

  • 日本産婦人科医会の提出資料に対しWHOやFIGOのガイダンスに基づいた医学的知見を提示する

  • 反対派の根拠とされる情報の不正確さを指摘し女性の健康を守るための権利としてのアクセスを強調する

  • 若年者のアクセスにおけるスティグマやメディアによる妊娠率の誇張がいかに問題を複雑化させているかを探る

  • 誘導的な質問による調査結果の歪曲とそれに対する公開質問状から謝罪に至る流れを追う

  • 服用までのタイムリミットと効果の関係や費用・地域格差がもたらす心理的ハードルを検証する

  • 当事者としての経験を通じ若い世代が緊急避妊薬の入手において直面する切実な現実を描き出す

  • 力関係の不均衡による避妊の難しさと防御手段として緊急避妊薬がいかに重要であるかを解明する

  • WHOによる必須医薬品の定義や世界的な薬局販売の普及状況からアクセスの権利を考える

  • 診療可能な医療機関の不足や不必要な面前内服を強いる過度な問診の実態を詳述する

  • 無防備なセックスの増加や流産・子宮外妊娠リスクといった誤解に対し医学的知見から反論する

  • 教育の充実とアクセス確保を両立させ失敗した際の選択肢をいかに守るべきかを検討する

  • アクセスと教育を不可分なものと捉え権利の観点から必要な共通認識とは何かを模索する

  • 薬剤師の準備状況や後発薬の普及による価格変化、医薬品カテゴリーの検討状況を概観する

  • 医療機関に辿り着けない女性への支援やタイムリミットのある薬における国際的な提供形態を紐解く

  • 医療者によるジャッジメントを回避し産婦人科医が理解すべき権利の枠組みを説く

  • 決定権を持つ層によるパターナリズムが議論を停滞させている現状を批判し、事実に基づかない議論や業界内の構造的な対立が解禁を阻む要因となっている実態を浮き彫りにする

  • CHAPTER END