安倍元首相/統一教会事件に見るジェンダー問題|銃撃事件で表面化した第1次・第2次安倍政権の女性政策を支えたネオリベラル・フェミニズムと宗教保守の親和性を分析|ゲスト:菊地夏野(8/9)#ポリタスTV
2022年8月9日(火) 19:00
動画の説明
日本のポストフェミニズム :「女子力」とネオリベラリズム (菊地 夏野) https://www.amazon.co.jp/dp/4272350455/ 【ポリタスTV 8/9】 1️⃣安倍元首相/統一教会事件に見るジェンダー問題 2️⃣銃撃事件で表面化した第1次・第2次安倍政権の女性政策を支えたネオリベラル・フェミニズムと宗教保守の親和性 名古屋市立大学の菊地夏野准教授 @okiku3rd に伺います。 #ポリタスTV 【出演】 菊地夏野(名古屋市立大学准教授) 津田大介(MC) ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。500本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。
AIチャプター
ネオリベラルな女性活躍を目指すA面と保守的な家族主義を維持するB面が表裏一体となった構造を分析する
経済界から高く評価される一方で、選択的夫婦別姓やLGBTへの姿勢が極めて保守的であった実態を考察する
個人の自己決定を促す側面が社会的な支配や抑圧、宗教保守によるフェミニズム攻撃に利用される危うさを詳述する
90年代の慰安婦問題への反発から始まり、歴史認識をめぐって保守層が組織化されていく過程を辿る
NHKの番組改ざん問題に見られるような、右翼団体による抗議や政治的圧力がメディアに与えた影響を浮き彫りにする
統一教会が慰安婦バッシングに関与しなかった理由を、韓国の朴正熙政権との政治的スタンスから紐解く
自民党と統一教会の密接な関係を通じて、新自由主義と宗教保守主義が持つ共通の性質を明らかにする
愛国心教育の導入や家庭教育の明文化が、教育を通じていかに人々の価値観を変容させたのかを探る
女性政策が人権から経済政策へと転換された背景と、女性活躍推進法が企業に与えた影響を整理する
数値目標化による新自由主義的な側面や、トップダウン型の政策が招くバックラッシュの懸念を検証する
新自由主義的な価値観に基づいた数値目標の設定が、いかに社会的な摩擦やバックラッシュを引き起こすのかを問う
コース別雇用による男女の二分化や、非正規雇用の不安定さを放置したまま問題をすり替える構造に注目する
概念の塗り替えによって女性が単なる労働力や消費力として捉えられるようになった形骸化のプロセスを指摘する
ポジティブアクションの難しさと、保守的な女性議員の増加がジェンダー政策に与える影響を議論する
女性の自主性に依存する限界を超え、選挙制度や社会システムそのものへ働きかける必要性を説く
芸術祭の事例を引き合いに出しながら、単なる数合わせではない実質的な平等を実現するプロセスを提示する
東京医科大の入試問題やモニカ・メイヤーの作品を通じ、参加型アートがいかに社会問題を提起するかを解説する
シェリル・サンドバーグに象徴される個人化されたフェミニズムが、安倍政権の政策といかに合致したのかを読み解く
ネオリベラリズムとナショナリズムの融合が、フランスや日本の政治における移民問題への態度にどう現れるのかを探求する
宗教による女性の搾取と管理の仕組みが、女性活躍政策の構造的な問題といかに類似しているのかを暴き出す
男性中心の社会における生きづらさや女性の貧困が、宗教への救いを求める心理にどう影響するのかを詳述する
女性差別と保守政治の構造的な繋がりを、シェリル・サンドバーグの議論や『日本のポストフェミニズム』を用いて考察する
新自由主義による女性の負担増大と、新保守主義の価値観が政治的利益と結びつくメカニズムを検証する
バックラッシュという言葉への批判的視点から、日本社会に根付く保守性と差別の構造を解明する
既存メディアの報道における視点の欠落を指摘し、政治問題とジェンダーが不可分である理由に迫る
- CHAPTER END