潜水調査が進む長生炭鉱 今回の調査で遺骨発見なるか(6/18)#ポリタスTV
2025年6月18日(水) 22:54
動画の説明
【ポリタスTV 6/18】 1️⃣1942年に山口県宇部市の旧長生炭鉱で起きた水難事故 2️⃣日本政府が遺骨問題を放置するなか今回の調査で遺骨発見なるか 日韓市民の協力で進む遺骨調査の現場をレポートします。 #ポリタスTV ※ 公開時間が遅くなってしまったため、本日の番組はプレミア公開ではなく通常公開とさせていただきます。お時間のあるときにご覧いただき、感想などコメントもらえたら嬉しいです。 【出演】 青木理(ジャーナリスト) 津田大介(MC / ジャーナリスト / メディア・アクティビスト) ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
1942年に発生した水難事故と朝鮮人強制連行の歴史を辿り、長年放置されてきた問題の核心に迫る
プロのダイバーが崩落した主坑道へアプローチするため、通気孔から障害物を撤去し通路を確保する過酷な現状を伝える
慰霊碑に刻まれた犠牲者の名前や当時の過酷な労働環境を示す遺構から、歴史を物語る資料を紐解く
横穴を通じて本坑道へと到達し、遺骨や遺留品を確認するために立てられた2日間の具体的な調査計画を詳述する
本坑への到達ルートを確実に確保し、遺骨や遺留品を特定するための具体的な作業手順を整理する
日韓国交正常化60周年の節目に、遺骨発掘を強く願う関係者たちの祈りと調査成功への期待を共有する
日本政府が遺骨問題を放置する中、韓国政府と連携しながら歴史を動かそうとする市民活動の重要性を指摘する
良好な水中視界を活かして本坑に近い通路を発見し、ポンプ室周辺の構造を確認した最新の進捗を報告する
坑道の規模や構造に関する詳細な質疑を通じ、遺骨発見に向けた今後の見通しと調査方針を明確にする
調査の過程で見つかった金属製のパイプ類や、現時点における遺骨の確認状況について触れる
図面に基づき、遺骨が存在すると推測される奥側のエリアへ到達するための探索ルートを検討する
障害物除去による安全性向上を図りつつ、7月に実施することが決定した次回の潜水調査の展望を描く
ボランティアが特殊な潜水作業を担う困難さと、それを支える市民団体による資金集めの実態を明らかにする
歴史認識や遺骨収集を巡る政治的課題に対し、市民活動がどのように外交の新たなモデルとなり得るかを考察する
市民レベルでの草の根の動きが、日韓関係の安定化にどのような寄与をもたらすのかを展望する
クラウドファンディングによる資金調達の現状と、専門機材の導入によって高度化する調査の未来を語る
30年以上継続されてきた市民運動の熱量と、行政と民間が協調して歴史に向き合う重要性を示す
高度経済成長を支えた朝鮮半島出身者の過酷な労働実態と、そこに存在する差別の歴史を浮き彫りにする
- CHAPTER END