報道ヨミトキMONDAY #50|ロシア軍撤退のキーウ周辺で民間人の大量虐殺、陸自勉強会資料「反戦デモ」問題、敵基地攻撃能力と安倍元首相……|ゲスト:青木理(4/4)#ポリタスTV

2022年4月4日(月) 19:00

動画の説明

本日の会員限定の第2部はこちらから →https://youtu.be/wcdbTz8b2jE 【ポリタスTV 4/4】 1️⃣報道ヨミトキMONDAY #50 2️⃣ロシア軍撤退のキーウ周辺で民間人の大量虐殺、陸自勉強会資料「反戦デモ」問題、敵基地攻撃能力と安倍元首相…… ジャーナリストの青木理さんと先週のニュースを振り返ります。 #ポリタスTV 【出演】 青木理(ジャーナリスト) 津田大介(MC) ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。450本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。

AIチャプター

  • 番組が記念すべき50回目を迎えるにあたりジャーナリストの青木理が自身の近況を語る

  • 停戦合意に向けた国際的な動向とともにキーウ表記への変更が持つ意味を考察する

  • 政府の決定に追随するだけの日本の報道機関が地名表記の変更に対して示した反応の鈍さを浮き彫りにする

  • ロシア軍撤退後のキーウ周辺で見つかった凄惨な現場状況や性暴力などの大量虐殺の疑いを詳述する

  • 現地に赴かず通信社に依存する日本の報道姿勢と欧米メディアとの取材力の決定的な差に迫る

  • 視聴者の精神的影響を考慮しつつデジタル時代において事実を記録し伝えるべき責任のあり方を問う

  • SNSを通じてリアルタイムに伝達される情報や大量に残る戦争犯罪の証拠がもたらすメディア環境の変化を分析する

  • 緩衝地帯の確保やマリウポリなどの交通要衝の占領を通じてウクライナを分断化するロシアの狙いを探る

  • キーウ周辺の占領状況やドンバスおよびクリミアの支配権確保が示すウクライナ分断のシナリオを検証する

  • 物流の要衝であるマリウーポリを巡る膠着状態からロシアが描く停戦シナリオと経済制裁解消への動きを読み解く

  • NATO加盟を巡る議論の複雑さや中立化に伴う実効的な安全保障の枠組みとして米ロ首脳会談が持つ意義を検討する

  • ロシア語話者のアイデンティティが侵攻によってウクライナ人の連帯へと変化していく過程を追う

  • ソ連時代の教育の影響でロシア語とウクライナ語が混在する複雑なアイデンティティのあり方について述べる

  • 記者向け勉強会資料において反戦デモを新たな戦いと表現した陸上自衛隊の不適切な対応と公文書管理の問題を指摘する

  • 暴力装置としての軍や警察が情報公開請求者を監視する傾向にある現状から民主的なコントロールの必要性を論じる

  • 琉球新報の記者に対し訓練中の銃口を向けた事例から見える軍事組織の行動原理と課題を明らかにする

  • 演説でのヤジ排除や警察による市民情報の民間提供といった事態が司法のチェック機能をいかに揺るがしているかを解明する

  • 官房やNSCに警察官僚が登用されたことで進んだ政治と治安機関の一体化が民主主義に与える危機を警告する

  • ロシア国営メディア職員の葛藤を例に後戻りできない社会状況におけるメディアが果たすべき役割を考える

  • ブッシュ政権によるABM制限条約の廃棄から続く軍拡競争が日本へのミサイル配備リスクを招く構図を解説する

  • 3000億円規模の経済協力や北方領土問題、邦銀による巨額融資が残した課題と岸田政権による対露政策の転換点を考察する

  • 安倍政権下の官邸主導から外務省主導へと揺り戻す外交体制の変容とリアリズム外交のあり方を検証する

  • 内藤佐和子市長を巡るリコール運動における署名偽造疑惑や刑事告訴の経緯が民主主義に与える萎縮効果を問う

  • 30代から50代の支持層が抱く新自由主義的な価値観や自己責任論が政党支持に与える影響を分析する

  • 既得権益の打破を求める欲求とマイノリティの権利主張に対するマジョリティの反応からポピュリズムの副作用を浮き彫りにする

  • 理研における大量リストラや非正規研究者の増加が科学技術の基盤となる研究力に及ぼす深刻な影響を危惧する

  • 安倍政権から引き継がれた政策の継続性と修正、そして閣議決定における表現の扱いに潜む政治的意図を探る

  • 地ビールの製造元がDHCであることによる騒動から企業の思想が地域連携に及ぼすリスクと消費者の選択を議論する

  • ニュースコーナーの締め括りと会員限定コンテンツである第2部への移行を案内する

  • CHAPTER END