文化芸術の審査現場 審査員の77%が男性|表現の現場調査団が「ジェンダーバランス白書2022」を発表。男性優位構造はなぜ変わらないのか調査団に聞く(8/24)#ポリタスTV
2022年8月24日(水) 19:00
動画の説明
【↓表現の現場調査団サポート↓】 銀行振り込みで寄付する 以下の口座へのお振り込みをお願いいたします。 お手数ですが、お振込後にhyogen.genba@gmail.comまでご連絡先をお送りください。今後の活動についてのご案内メールをお送りいたします。 銀行名:みずほ銀行 支店:根津支店 (0235) 口座番号 :普通 3028106 口座名:表現の現場調査団 https://checkout.square.site/merchant/ML01NHWB37MWP/checkout/XFKCTW63DOSC3777PO5Z23YU ジェンダーバランス白書2022 ダウンロードはこちらから。 https://www.hyogen-genba.com/ 【ポリタスTV 8/24】 1️⃣文化芸術の審査現場で審査員の77%が男性 2️⃣表現の現場調査団が「ジェンダーバランス白書2022」を発表 3️⃣男性優位構造はなぜ変わらないのか 小田原のどかさん、田村かのこさん、深⽥晃司さん、森本ひかるさんに伺います。 #ポリタスTV 【出演】 表現の現場調査団(小田原のどか、田村かのこ、深⽥晃司、森本ひかる) 津田大介(MC) ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。500本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。
AIチャプター
表現の現場調査団のメンバー紹介とともに、新たに発表されたジェンダーバランス白書2022の全体像を提示する
評価する側と評価される側の圧倒的な不均衡が、いかにハラスメント発生の土壌となっているかを紐解く
審査員の77.1%が男性という驚くべき実態や、教育現場における男女比の逆転現象に注目する
男性アーティストが個展を圧倒的に多く開催している現状と、美術館のコレクションにおける偏りを明らかにする
ジェンダーバランスが改善傾向にある小説領域と、極端な男性優位が続く評論領域を鮮明に対比させる
審査員の同質性が生む公正性の課題や、評論という役割における男性中心的な構造を鋭く指摘する
映画賞における男性優位の現状や、監督職における性別の偏りなど業界の実態を詳細に検証する
長時間労働やハラスメント、出産・育児に伴うキャリア喪失がもたらす深刻な問題に光を当てる
戯曲賞における高い男性比率や、審査員交代の少なさが生む慣習的な偏りを浮き彫りにする
芸術監督や公共文化施設のトップ層における男性比率の高さと、その社会的背景を深く考察する
協会役員の男性偏重や公共ホールの管理職格差など、文化施設運営の課題を詳細に解説する
学生数と教員数の比率の乖離から、女性のロールモデル不足が招く深刻な現状が浮き彫りになる
教授職の固定化や任期制を巡る議論を通じて、教員採用における構造的な問題を突く
理事会や学長における圧倒的な男性率が、組織のあり方にどう影響しているかを問う
「3割いれば十分」という意識がもたらす弊害と、男性優位な社会構造における女性の役割を議論する
数値目標を達成するだけの形骸化した取り組みを危惧し、真の平等に必要な視点とは
二元論によるリスクを認めつつ、現状の歪みを可視化するために調査を行う重要性を探る
性のあり方と表現の混乱の中で、当事者の雇用機会やキャスティングのあり方を検討する
「芸術論」という言葉が多様性を排除し、評価基準そのものに潜む偏りに切り込む
実力主義という幻想を打破し、データに基づいた制度設計による不平等是正の道を模索する
大学の男女比などの数値目標を用いて表現業界における指導的立場の偏りを可視化し、実力主義という言葉の誤解と構造的な問題点を整理する
表現手法の多様性が進む一方で、評価の仕組みそのものに存在するジェンダーバイアスをどのように見直すべきかを議論する
ハラスメント問題への活用や業界団体との折衝において、客観的なエビデンスが共通認識を形成するための強力なツールとなる理由を紐解く
安心できる場づくりが質の高い作品を生み出すという視点から、単なる攻撃ではない共生のための合理的アプローチを導き出す
社会的な共有財産として調査結果を活用し続けるため、寄付によるサポートの重要性と今後の展望を語る
文化芸術分野を対象とした調査の目的や具体的な手法、そして白書がカバーする領域について概説する
審査員や評論家の属性に関するデータから、評価基準に深く根付いたジェンダーバイアスの実態を明らかにする
賞の受賞者や協会の役員構成、さらには大学教職における圧倒的な男性割合という構造的課題を指摘する
映画賞の受賞者に顕著に見られる男女差の背景にある、業界全体の構造的な偏りを検証する
女子学生の多さに反して女性教員が少ない現状が、次世代のキャリア形成にどのような影響を与えるのかを論じる
教授職などの指導的地位における男性偏重の実態と、女性の雇用拡大による改善の可能性を検討する
「女性は3割で十分」という現状維持の意識が、次世代の表現者のロールモデル不在を招く悪循環を解き明かす
啓発リーフレットの活用方法とともに、実態把握に向けた大規模な量的調査への展望を述べる
審査員の構成、教育現場のロールモデル、そして権力構造の是正という観点から具体的な改善案を提示する
「女性的なテーマ」が過小評価されるリスクや、評価者の属性が判断に及ぼす影響について探る
- CHAPTER END