生活困窮者支援から見るコロナ禍の現状と課題|北九州を拠点に生活困窮者や孤立状態にある人の生活再建を支援するNPO「抱樸」。奥田知志代表に34年に及ぶ活動を聞く|ゲスト:奥田知志(6/1)#ポリタスTV
2022年6月1日(水) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 6/1】 1️⃣生活困窮者支援から見るコロナ禍の現状と課題 2️⃣北九州を拠点に生活困窮者や孤立状態にある人の生活再建を支援するNPO「抱樸」 奥田知志代表 @tomoshiokuda に34年に及ぶ活動を伺います。 #ポリタスTV 【出演】 奥田知志(NPO「抱樸」代表) 津田大介(MC) ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。500本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。
AIチャプター
クラウドファンディングで多額の資金を集めた背景とNPO抱樸を率いる奥田知志氏の活動を紹介する
牧師としての使命とホームレス支援をどのように両立させてきたのか34年にわたる活動の原点に迫る
大学生時代に釜ヶ崎で直面した社会の現実と自身の出自から労働者問題へと繋がった気づきを詳述する
住居の確保だけでなく仕事や障害といった複合的な問題に対し一人ひとりに寄り添う支援のあり方を考察する
生活保護受給者への攻撃的な視線や中間層の減少がもたらす近親憎悪的な分断の実態を浮き彫りにする
単身世帯の急増によるつながりの喪失と家族を前提とした従来の社会保障制度が抱える限界を分析する
憲法25条の理念に基づき自己責任論が助けを拒む壁となる危うさと自助・共助・公助の正しいあり方を問い直す
家族丸ごとの支援を通じて世代間で連鎖する困窮を食い止め社会全体で支え合うための仕組みを提案する
教育や文化資本による階級化の進行と資産が富を生む経済構造から見た生活保護基準の必要性を説く
寮付き就労のリスクを回避するために住居と仕事を切り離し空き家を活用して居住権を確保する手法を提示する
1億1500万円を超える資金調達を実現させた寄付者と当事者の心理的な距離の近さと社会への希望を感じた瞬間を紐解く
空き家が存在しながらも連帯保証人が障壁となり困窮者が家に入れない構造的な課題とNPOによる解決策を提示する
身体的な命の危険だけでなく行政手続きの困難や人間関係の断絶といった住居喪失がもたらす社会的リスクを詳述する
暴力団跡地を福祉拠点へと転換させる試みを通じて個別支援から街づくりへと視点を広げる構造改革の全貌を見せる
自立とは依存先を増やすことであるという視点から「助けて」と言える関係性と自己有用感を育む街づくりを語る
民間による社会実験を制度化へ繋げるアドボカシーの重要性と政府と民間の適切な役割分担について議論する
エビデンスに基づいた住宅施策の提案と大家の不安をNPOの信用で解消する具体的な仕組みを解説する
コロナ禍や戦争を通じて露呈した利己主義の恐ろしさと出会いの場が果たす社会再構築の役割を考察する
北九州で行われる大規模なまちづくり実験から多様な人々が共生し家族の役割を地域でカバーする未来像を描く
- CHAPTER END