この5年で社会は変わったか|参議院議員会館で開催された「ヘイトスピーチ解消法の成立から5年~人種差別撤廃基本法を求める議員連盟集会」レポート(5/26) #ポリタスTV
2021年5月26日(水) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV】今夜は 1️⃣この5年で社会は変わったか 2️⃣参議院議員会館で開催された「ヘイトスピーチ解消法の成立から5年~人種差別撤廃基本法を求める議員連盟集会」 をレポートします。 #ポリタスTV 【配布資料】 ・ヘイトスピーチ解消法制定から5年~その意義と課題(弁護士・外国人人権法連絡会 師岡康子) ・ヘイトスピーチ関連法令資料集 https://www.dropbox.com/s/4mzqmc5iljwtf2w/%E3%83%98%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%81%E8%A7%A3%E6%B6%88%E6%B3%95%E3%81%8B%E3%82%895%E5%B9%B4%EF%BD%9E%E3%81%9D%E3%81%AE%E6%84%8F%E7%BE%A9%E3%81%A8%E8%AA%B2%E9%A1%8C%EF%BC%88%E5%B8%AB%E5%B2%A1%E5%BA%B7%E5%AD%90%EF%BC%89.pdf?dl=0 【出演】 津田大介(MC) ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。200本以上の過去配信回がすべてご覧いただけます! ▼ YouTube(月額1190円):https://youtube.com/PolitasTV/join ▼ Vimeo(月額730円):https://vimeo.com/ondemand/politastv ※ 視聴できるアーカイブ、会員限定番組はどちらのサービスでも同じです。 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。
AIチャプター
津田大介が参議院議員会館での集会を取材し、解消法成立から5年が経過した現状を概観する
大阪市の全国初となるヘイトスピーチ防止条例から国会での法案作成へと至る歴史を辿る
表現の自由をめぐる政治的対立の中で、罰則を設けない理念法として成立した背景を探る
2013年頃から加速したヘイトスピーチの認知拡大と、SNSが果たした役割を分析する
差別的なプロパガンダや政治家による扇動に対し、司法や警察が果たすべき役割を掘り下げる
政治家やメディアによる憎悪扇動への懸念と、不十分な捜査・起訴の実態を浮き彫りにする
理念法ゆえの執行力の弱さや、インターネット上での対策の難しさを国連の提言から紐解く
ヘイトデモへの認知や、表現の自由との誤解、被害者への責任転嫁といった意識の現状を明かす
法務省のガイドラインやSDGsの影響が、企業の差別対策にどう作用するかを論じる
人格権侵害を認めた判決や損害賠償額の高額化といった、裁判所の新たな動きを見つめる
理念法の限界を乗り越えるために、禁止規定や刑罰を含む法整備が求められる理由を説く
差別の内面化がもたらす心理的影響や、カウンター活動の法的効果について議論を展開する
在日コリアンとしての葛藤や解消法成立後の歩みを通じて、差別問題の深刻さを伝える
マイノリティが直面する日常生活での恐怖や、孤独から生じる心の病の実態に迫る
2016年の法成立の経緯を振り返り、罰則がないことが社会に与える影響を検証する
基地問題を背景とした沖縄の人々への攻撃が、どのように展開されているかを指摘する
企業やメディアの振る舞いが、どのようにして差別の拡散や構造的な問題を生むのかを問う
情報の歪曲や偏った報道が、社会の分断をどのように加速させているのかを解き明かす
ウェブサイト上の差別的情報放置が、経営陣や社員の責任にどう関わるのかを詳述する
行政によるヘイト解消への努力と、地域社会における企業のあり方について提言する
現行のヘイトスピーチ解消法が抱える限界を指摘し、実効性のある法的枠組みとして人種差別撤廃基本法をいかに構築すべきかを検討する
刑事罰の導入を含む法整備や自治体による条例制定の重要性に触れ、政治と市民が連携して継続的にアクションを起こすための道筋を探る
- CHAPTER END