参政党も狙われている!? 恐るべきロシアの選挙介入|参院東京選挙区の参政党さや候補がロシア政府系メディア・スプートニクのインタビューに出演。恐るべきロシアの世論工作・選挙介入の実態とは(7/15)
2025年7月15日(火) 22:30
動画の説明
【ポリタスTV 7/15】 1️⃣参政党も狙われている!? 2️⃣参院東京選挙区の参政党さや候補がロシア政府系メディア・スプートニクのインタビューに出演 3️⃣恐るべきロシアの世論工作・選挙介入の実態とは 年表を使って解説します。 #ポリタスTV 【出演者】 津田大介(ジャーナリスト / メディア・アクティビスト) ==================== 映画『サイレント・フォールアウト』オンライン上映会+アフタートーク [配信チケットはコチラから] ↪https://politastv.zaiko.io/item/373333 ※アーカイブ視聴期間 7月27日(日)23:59まで 【出演】 伊東英朗(サイレント・フォールアウト監督) 青木理(ジャーナリスト) 宮崎園子(フリーランス記者) 津田大介(ジャーナリスト / MC) ==================== ポリタスTVの過去の番組アーカイブは下記の有料プランにご加入の上ご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
さや候補のスプートニク出演が示唆するロシアによる世論工作の懸念と、EUがRTやスプートニクの放送を禁止した規制の重要性に迫る
アジアや日本への介入が拡大する中でSNSによる情報の拡散性が増大しており、神谷氏による陰謀論の否定と組織のガバナンス問題を分析する
過去に公開されたウクライナ情勢に関するウェブ記事の内容を検証し、ロシア側のナラティブとどのように類似しているのかを明らかにする
ウクライナ情勢に関する党の見解や公式Q&Aブックの内容を分析し、出版社が内容を書き換えたという釈明の妥当性を問い直す
アレクサンドル・ドゥーギンが提唱する知政学に基づいた対米工作のメカニズムと、プーチン政権が展開する破壊工作の実態を紐解く
アラブの春を経てSNSが民主化運動に与えた影響を捉え、情報空間を戦場と定義したゲラシモフ・ドクトリンの核心に触れる
インターネット・リサーチ・エージェンシーが24時間体制で偽アカウントを運用し、アメリカ大統領選挙へ介入を試みた手法を解説する
クリミア併合時にGRUが展開した偽情報の拡散と、サイバー攻撃が連携して行われるハイブリッド戦の脅威を詳述する
ドイツやイギリスでの工作事例に加え、2016年アメリカ大統領選挙において「不正選挙」というナラティブがどう活用されたのかを探る
アメリカ大統領選挙への干渉からヨーロッパ諸国への波及に至るプロセスと、不正選挙ナラティブの拡散メカニズムを辿る
フランスがサイバーセキュリティの準備や主要メディアの報道姿勢によって、どのようにロシアの情報工作を防いできたのかを検証する
ドイツのAfDへの支援やスペインの分離独立工作、北マケドニアでの事例に見るロシアの工作範囲の広がりを考察する
プリゴジン率いるワグネルがアフリカや南米へ展開し、ブラジルなどでSNSを利用して影響力を拡大させた実態を追う
新型コロナウイルス関連の陰謀論やBLMによる人種分断の煽動が、どのように社会の亀裂を利用して日本へも波及したのかを解明する
2016年以降の選挙介入手法の変化と、生成AIの登場によって巧妙化するウクライナ侵攻の正当化戦略を分析する
生成AIを用いた高品質な偽ニュースサイトの大量捏造や、ドッペルゲガー作戦によるディープフェイクの悪用手法に迫る
モルドバでの買収工作やルーマニアにおけるTikTokの活用事例から、長期的な偽アカウント運用の実態を明らかにする
現地の代理人やインフルエンサーに資金と技術を提供する「フランチャイズモデル」が、いかに情報の信頼性を偽装しているのかを解き明かす
参政党を巡る検証の必要性と政治資金報告書への注目を通じ、日本のメディアが担うべき調査報道の重要性を強調する
参政党による異例の迅速な対応が示すものと、プロパガンダへの関与というスキャンダルに対し有権者が持つべき厳しい視点を提言する
- CHAPTER END