「女性と社会」のいまを切り取る|女性のハンディキャップとそれを生み出す社会構造がテーマの「女が5人集まれば皿が割れる 여자가 다섯이 모이면 접시가 깨진다」が開幕 【修正版】(5/21)

2021年5月21日(金) 21:51

動画の説明

【ポリタスTV】今夜は 1️⃣「女性と社会」のいまを切り取る 2️⃣女性のハンディキャップとそれを生み出す社会構造をテーマにした「女が5人集まれば皿が割れる 여자가 다섯이 모이면 접시가 깨진다」が開幕 代表の工藤春香さんにお話を伺います。 #ポリタスTV 【出演】 工藤春香(アーティスト) 神谷絢栄(アーティスト) 津田大介(MC) ※ この動画は2021年5月21日配信された番組の修正版です(スイッチングミスを修正しました)。元の動画は非公開にさせていただきます。 ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。200本以上の過去配信回がすべてご覧いただけます! ▼ YouTube(月額1190円):https://youtube.com/PolitasTV/join ▼ Vimeo(月額730円):https://vimeo.com/ondemand/politastv ※ 視聴できるアーカイブ、会員限定番組はどちらのサービスでも同じです。 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。

AIチャプター

  • ジェンダー意識の変化を背景に開催された展覧会の趣旨と、展示レポートを通して見える社会の現状を紐解く

  • アーティストが抱く個人的な違和感をリサーチによって俯瞰し、問題を社会構造の中で捉え直すプロセスを探る

  • 草木染めを用いたアイデンティティの表現や教科書に描かれる女性の人生を通じ、個人の歴史と国家の歴史が融合する様を描き出す

  • お茶会から始まったコミュニティが、勉強会を経て構造的な社会問題へとアプローチしていく過程を辿る

  • 社会的な偏見やジャッジへの恐怖、そして「正しい被害者像」を演じなければならないプレッシャーが生む困難さに迫る

  • インタビュー形式を用い、聞き手との関係性の中で物語を紡ぐことで、安易な消費に抗う表現の手法を提示する

  • 被害体験がなかったことにされる事態に抗い、記憶を社会に公表して可視化していくことの意義を問う

  • ことわざを用いた逆説的な表現により、女性が集まることが社会構造にどのような揺さぶりをかけるのかを検討する

  • 女性の生きづらさを個人の問題に矮小化せず、全世代にわたる共通の社会構造的な課題として浮き彫りにする

  • CHAPTER END