月イチ深澤ゼミ #9|2年半ぶりの対面講義と学生たち、学生運動と宗教右派と民族派、おすすめドラマ・映画・書籍紹介……|ゲスト:深澤真紀(7/27)#ポリタスTV

2022年7月27日(水) 19:00

動画の説明

会員限定の第2部はこちらから →https://youtu.be/oNdVqI8Jtfk 社会運動の戸惑い フェミニズムの「失われた時代」と草の根保守運動 (山口智美,斉藤正美,荻上チキ) https://www.keisoshobo.co.jp/book/b103692.html 【ポリタスTV 7/27】 1️⃣月イチ深澤ゼミ #9 2️⃣2年半ぶりの対面講義と学生たち、学生運動と宗教右派と民族派、おすすめドラマ・映画・書籍紹介…… 獨協大学特任教授でコラムニストの深澤真紀さん @fukasawamaki に伺います。 #ポリタスTV 【出演】 深澤真紀(獨協大学特任教授・コラムニスト) 津田大介(MC) ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。500本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。

AIチャプター

  • 津田大介が番組の幕開けを飾りゲストの深澤真紀を紹介する。コラムニストとしての視点を持つ彼女と共に議論を深める時間の始まりとは

  • 事件発生時の個人的な情景とともに学生たちが抱いた根源的な不安を考察する。社会の根底を揺るがした事件が若者のメンタルに与えた影響とは

  • 山口智美や斉藤正美との対談を通じて社会運動における自己批判の重要性を探る。運動が直面するジレンマをどう乗り越えるべきか

  • 2年半ぶりの対面授業で見えてきた学生の行動変容やオンデマンド化による視聴スタイルの変化を詳述する。コロナ禍を経て大学教育はどう変容したのか

  • レポート作成能力やテキスト消費量の推移から現代の学生の学習実態を分析する。対面授業が持つ本来の価値と学費への意識を問い直す

  • 参政党などの新興勢力の台頭やSNSを通じた政治情報の取得方法について議論する。若年層の政治に対する向き合い方の変化とは

  • 統一教会問題から見える政治と宗教の関わりやメディアの情報同期について考察する。学生の認識がどのように揺さぶられたのか

  • 直接的なコミュニケーションが学生に与える充実感とコロナ禍による閉塞感を対比させる。教員との対話が持つ教育的な意味とは

  • 植民地時代の北朝鮮から日本での教育、抗日独立運動に至る文鮮明の多層的な歩みを辿る。宗教運動の起点となった複雑な歴史に迫る

  • 80年代から90年代の政治情勢と韓国の近現代史を絡めて両者の関係性を検証する。加害と被害の歴史的視点から見える政治の闇とは

  • 60年代後半の学園紛争における民族派と宗教派の思想的差異を解き明かす。社会的な誤解によって覆い隠されてきた運動の構図とは

  • 学生組織としての生長の家が自民党と築いた複雑な関係や日本会議への繋がりを紐解く。現代の保守運動へと続く思想的系譜を辿る

  • 正しい四郎や鈴木邦男といった論客の視点から天皇制への向き合い方を分析する。保守の枠組みの中で揺れ動く思想の現在地を探る

  • 鈴木邦男が示した独自の政治的立場と右翼・民族派および極左との類似性を考察する。既存のカテゴリーでは測れない思想の境界線とは

  • 全国学教と日本会議の結びつきや長崎大学における右派運動の役割を詳述する。学生運動が保守勢力の形成に果たした役割とは

  • 左派運動が衰退した要因と草の根の保守勢力が政治中枢へ食い込んでいく手法を分析する。勢力の逆転劇を支えた戦略的な動きとは

  • 80年代の大学キャンパスで存在感を放った原理研と左派学生との対立構造を振り返る。宗教勢力が学生社会に与えた影響とは

  • 学生派閥間の激しい衝突や学内への宗教勢力の浸透が招いた悲劇的な事態を追う。過激な運動が辿った結末を考察する

  • 早稲田大学の学生ミニコミ文化の中で宗教団体がどのように情報収集を行っていたかを紐解く。学生たちの取材力と宗教の接点とは

  • 学生新聞やミニコミ誌が活況を呈した当時の大学文化とカルトへの警戒心を詳述する。早稲田や慶應が育んだ特異な空気感とは

  • 社会問題を娯楽として消費する空気感やオウム真理教とサブカルチャーの接点を整理し、当時の冷笑的な視点への自己批判を検討する

  • 多様な業界での経験や「草食男子」といった社会現象への関与、宗教団体からの取材依頼にどう向き合ってきたのかを探る

  • ノンポリの視点を持つ『学生島耕作』や連合赤軍を描く『レッド』、学生運動を舞台にした『恋とゲバルト』が示すものとは

  • カルト脱会者の体験を描いた作品や宗教二世を題材とした『星の子』を通じ、メディアによる表現の差異を考察する

  • 新興宗教の二世として生きる人々の葛藤を、岡田将生が出演する作品とその原作の視点から浮き彫りにする

  • サンクチュアリ教会の解説や統一教会の歴史を辿るドキュメンタリーを通じ、過激な信仰の変遷を紐解く

  • フェミニズムに向けられたバックラッシュの潮流や、宗教制度の中に潜む性差別の構造を分析する

  • 社会運動が浸透しない要因を整理し、若い世代への期待とともに過去の運動が残した反省点に迫る

  • CHAPTER END