親パレスチナは「反ユダヤ的」か? ドイツ、古くて新しいレイシズム |ジャーナリスト・駒林歩美さんと一緒に、ドイツを事例に全体主義の系譜を紐解きます!(1/14)#ポリタスTV

2026年1月14日(水) 19:00

動画の説明

【ポリタスTVのメンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV 1/14】 1️⃣「ファシズムの兆候?」と感じた日 2️⃣ホロコーストには「先がけ」があった 3️⃣「誰もがターゲットになりうる社会」の入り口で 4️⃣日本との共通項 在欧ジャーナリスト駒林歩美さんとMC池田のダイアローグ。 「ドイツではイスラエルへの〝偏愛〟がガザ連帯の声を抑圧している」と話すジャーナリスト・駒林歩美さんと一緒に、ドイツを事例に全体主義の系譜を紐解きます!#ポリタスTV 【出演】 池田鮎美(元ライター) 駒林歩美(ジャーナリスト) 参考リンク ■「ドイツ『罪の克服』とはなんだったのか」 (駒林歩美、「世界」2024年10月号) https://www.iwanami.co.jp/book/b652306.html ■「ふたつのジェノサイド ドイツ 植民地主義の遺産」 (駒林歩美、「世界」2025年12月号)   https://www.iwanami.co.jp/book/b10153269.html ■Iris HefetsさんInstagram https://www.instagram.com/hefetsamsalem/ ■Iris Hefetsさん一人デモの様子 https://youtu.be/JDLWgXv6jio?si=VqX1WnV_-Wd63F--  ■Iris Hefetsさんが連行されたときの様子 https://www.instagram.com/p/DD1_VlxMJqr/ ■アーカイブ・オブ・サイレンス https://www.instagram.com/archive_of_silence/ ■2025年6月、ドイツの公共放送ARDが実施した調査 https://www.tagesschau.de/inland/deutschlandtrend/deutschlandtrend-3480.html ■警察の暴力についての、ドイツの国際放送制作のダイジェストニュース。(※トラウマを引き起こしてしまうかもしれないので閲覧の際ご注意ください。) https://www.youtube.com/watch?v=2rElhfru3tE  ■ドイツに対し、パレスチナに連帯する活動を犯罪として扱うこと、および警察による暴力を停止するよう、国連人権高等弁務官事務所が出したメッセージ https://www.ohchr.org/en/press-releases/2025/10/un-experts-urge-germany-halt-criminalisation-and-police-violence-against ■「ドイツ、植民地ナミビアでの「ジェノサイド」初めて認める」、AAFP通信、2021年5月28日 https://www.afpbb.com/articles/-/3349011 ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1500本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【ポリタスTVのメンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • ガザ地区で続く暴力に対する無力感と、重層的に絡み合う抑圧のインターセクショナリティがいかに社会の捉え方を規定するかを考察する

  • ドイツによるナミビアでのジェノサイドの歴史を起点に、植民地主義が現代へと続く負の連鎖をどう形成しているかを検証する

  • 「躓きの石」プロジェクトに見られる市民による学習や、国家的な「罪の克服」を支える記憶の文化の実態に迫る

  • 反ユダヤ主義というラベルを用いた政治家による批判の封殺が、いかに市民の言論を萎縮させファシズムの兆候を招くのかを詳述する

  • イスラエル支持を巡るドイツの自己認識と、ユダヤ人組織の見解から見えるコミュニティ内部の深刻な分断を浮き彫りにする

  • 「罪の克服」という概念が国家のアイデンティティ維持に悪用され、犠牲者の生の実態に対する想像力が欠如していくプロセスを問い直す

  • 文化支援が政治化されることで生じるキャンセル・カルチャーの連鎖と、世論調査が示す市民の本音の乖離を分析する

  • 政治的レッテル貼りと行政による監視が組み合わさり、個人の内面までをも管理しようとする社会システムの脅威とは

  • パレスチナへの連帯を犯罪視するデモ禁止措置や警察による介入が、国連からどのような懸念を寄せられているのかを解説する

  • メディアによる加熱報道がイスラム教徒への偏見をいかに助長し、制度化された差別を再生産し続けるのかを掘り下げる

  • 沈黙を選択することが社会にどのような代償を払わせるのか、次なるターゲットが誰になるのかという全体主義のメカニズムを紐解く

  • 国際社会における承認獲得を目指す過程で、イスラエルへの特別視がどのようにホワイトウォッシュとして機能しているのか、その背景に迫る

  • ナミビアにおけるヘレロ族やナマ族への虐殺が、後のホロコーストに向けた「予演習」としてどのような役割を果たしたのか、その系譜を詳述する

  • 歴史認識における人種的な選択性と、イスラエルとの関係がナミビアへの政治的・経済的賠償をいかに困難にしているのか、その争点を浮き彫りにする

  • 移民排斥の根底にある「真のドイツ人」という概念や、ホロコーストへの特別視がイスラエル批判を封じる免罪符として機能する手法を問い直す

  • 旧東ドイツの事例から学ぶプロパガンダへの耐性と、日本社会におけるレトリックへの警戒および論理的議論の重要性を説く

  • 反民主主義的な政治家に対して抗議を行い、声を上げ続けることがいかに極端な社会変化を防ぐ力となるのか、その意味を掘り下げる

  • CHAPTER END