ロシアの戦争犯罪を裁くことはできるのか|ウクライナ侵攻で注目を集める戦争犯罪と国際刑事裁判所。ロシアを国際法で裁くことは可能なのか専門家に聞く|ゲスト:越智萌(4/26)#ポリタスTV
2022年4月26日(火) 19:00
動画の説明
【※お詫びと訂正】本動画 20:50 あたりで「ICCは国際機関なので、それ自体が警察官や検察官を持っているわけではないので」との発言がありましたが、こちらは「ICCは国際機関なので、それ自体が警察官や検視官を持っているわけではないので」との言い間違いでした。訂正してお詫びいたします。 【ポリタスTV 4/26】 1️⃣ロシアの戦争犯罪を裁くことはできるのか 2️⃣ウクライナ侵攻で注目を集める戦争犯罪と国際刑事裁判所 3️⃣ロシアを国際法で裁くことは可能なのか 立命館大学国際関係学部の越智萌准教授 @ochimegumi に伺います。 #ポリタスTV 【出演】 越智萌(立命館大学国際関係学部国際関係学科准教授) 津田大介(MC) ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。450本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。
AIチャプター
ロシア軍による戦争犯罪の疑いに対し国際社会が進める調査の動向と現状を詳述する
主権国家の成立から現代国際法がどのように形成されグローバルな役割を担うようになったのかを紐解く
戦争犯罪の広義および狭義の分類とジェノサイド罪に求められる法的要件の違いを整理する
特定の集団を破壊しようとする意図を証明することの難しさと過去の裁判事例から見える課題を考察する
証拠収集や情報の共有プロセスから容疑者の身柄拘束における国家の権限までを解説する
警察権を持たない国際刑事裁判所(ICC)の組織構造と加盟国である日本が負う協力義務の実態とは
ICCによる逮捕状の発行が国際的なラベル付けとして外交関係やメディアに与える効果を検証する
侵略犯罪を含む具体的な犯罪定義と証拠に基づく立証の可能性について詳しく述べる
武力紛争下での保護ルールを規定するジュネーブ条約と国家間の賠償責任との関係を整理する
平和合意の優先が戦争犯罪の追及を停滞させるリスクと国際機関の独立性をめぐる葛藤を浮き彫りにする
SNSや衛星写真を用いたOSINTの手法がどのように戦争犯罪の立証を支えるのかを探る
膨大な証拠量に直面する裁判上の課題と専門家によるデータ検証の重要性を詳述する
プロパガンダやフェイクニュースが蔓延する中で情報の出典を精査する能力の必要性を説く
複雑な情勢を社会に伝える意義と凄惨なニュースが及ぼす心理的影響への向き合い方とは
戦争の予防と事後の対応という観点から人権を守るための概念創出の重要性を考察する
- CHAPTER END