報道ヨミトキMONDAY #58 | サントリーが桜を見る会に酒を無償提供、葛西敬之JR東海元会長が死去、注目の4裁判の判決が出揃う…… |ゲスト:青木理(5/30)#ポリタスTV

2022年5月30日(月) 19:00

動画の説明

会員限定の第2部はこちらから →https://youtu.be/AB0oUP3YdhQ 【フロタスTV ♨ 5/30】 1️⃣報道ヨミトキMONDAY #58 2️⃣サントリーが桜を見る会に酒を無償提供、葛西敬之JR東海元会長が死去、注目の4裁判の判決が出揃う…… 山梨県の某温泉旅館からジャーナリストの青木理さんと先週のニュースを振り返ります。 #ポリタスTV 19時から配信♨ 【出演】 青木理(ジャーナリスト) 津田大介(MC) ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。500本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。

AIチャプター

  • 津田大介と青木理が山梨県の石和温泉に訪れ、露天風呂付きの宿でリラックスした雰囲気の中オープニングを展開する

  • 地元の有名店による絶品ラーメンの食感や味付けについて、箸の持ち方などの雑談を交えながら紹介する

  • 桜を見る会におけるサントリーの酒類無償提供疑惑と、安倍政権との政治的つながりが示すものとは

  • 情報公開請求を活用した刑事確定記録の開示議論から、メディアにおける新たな調査報道のあり方を模索する

  • 赤旗による情報の掘り起こし事例を引き合いに出し、情報公開請求がジャーナリズムに果たす役割を紐解く

  • 桜を見る会への提供問題を通じて、非上場企業における社会的責任と政治的関与の境界線を問う

  • キリンやアサヒの事例を比較しながら、消費者のブランド選択が社会運動として機能する仕組みを考察する

  • 米国の「戦略的曖昧さ」からの転換が、米中関係や日本の安全保障に与える影響を分析する

  • 米国の対中政策が台湾問題に与える影響を整理し、台湾有事における日本の防衛課題を浮き彫りにする

  • 世界的な防衛費増大の流れの中で、日本の新聞各社が防衛費増額に対して見せる報道姿勢を検証する

  • 限られた国家財源の配分において、防衛費と少子化対策や教育投資のどちらを優先すべきかという議論の核心とは

  • 旧来型メディアから新たな情報環境への移行が進む中で、求められる健全なジャーナリズムの姿を議論する

  • JR東海元会長の葛西敬之氏の功績を振り返り、安倍政権との深い関係性が政治に与えた影響の軌跡を辿る

  • 政治的なフィクサーとしての側面を持つ葛西氏の死去に対し、既存メディアの報道が物足りない理由とは

  • 東海道新幹線の独占的利益や航空業界との運賃調整から、JR東海が持つ莫大な政治的影響力の源泉を詳述する

  • 国鉄分割による経営変容が赤字路線の切り捨てを招き、公共性が喪失していくプロセスを解き明かす

  • 暴対法や経済安保によって肥大化した警察権力が、民間企業への天下りを通じて拡大させる権限を追う

  • 法的曖昧さを利用した警察とのコネクションが、警備や保険業界においてどのような防波堤として機能しているのかを解説する

  • サイバー警察局の新設に伴う警察庁への権限集中と、戦後の自治体警察制度から中央集権へと向かう構造的変化を検証する

  • 民営化が進む中で生じる権力の集中問題と、巨大な権力組織をいかにして民主的に統制すべきかを問い直す

  • 在外投票の制限が憲法と整合するかという議論から、国民審査における投票機会の確保に向けた課題を整理する

  • 生活保護やマイノリティへの攻撃がなぜ繰り返されるのか、弱者が弱者を叩く社会構造のメカニズムを探る

  • 富の偏在が招く社会の荒廃と、弱者を標的にして支持を得る政治手法、そして知識人の役割を論じる

  • ウォッチドッグとしての機能を失いかねないメディアの限界と、マイノリティへのバッシング問題を分析する

  • 日本文芸家協会の理事候補に突如指名された経緯と、団体における民主的な選挙プロセスの実態を語る

  • 名古屋市による拠出金不払い問題の背後にある、知事と市長の政治的な対立構図を明らかにする

  • 結論ありきで進められる検証体制の危うさと、公金支出を巡る行政判断の妥当性を提起する

  • 名古屋市の芸術祭判決に見る、表現の自由の保護範囲と芸術活動におけるハラスメントの境界線を考察する

  • 侮辱罪の厳罰化が言論の自由や権力批判に及ぼす影響と、表現における責任のあり方を検討する

  • 杉田水脈議員による科研費バッシングが示す研究の独立性への脅威と、政治介入に対する裁判所の判断を解明する

  • 弁護士の懲戒処分を巡る事例から、SNS時代の個人の影響力と表現の自由のバランスを議論する

  • 権力による言論統制を回避し、多様な表現活動を許容する社会を維持するための条件を追求する

  • 侮辱罪改正による捜査機関への権限拡大と、メディアが担うべき監視の役割を読み解く

  • 福島県の自主避難者を巡る宿舎費用負担の争いから、見過ごされがちな地方のニュースの重要性を説く

  • 社員の不適切なSNS投稿と企業の隠蔽体質を巡り、情報開示と懲戒処分のあり方を問う

  • デジタル社会における情報の氾濫を整理し、今週の主要なトピックを振り返りながら次なる議論へ繋げる

  • CHAPTER END