『分断八〇年 韓国民主主義と南北統一の限界』出版記念 特別対談【徐台教×青木理】

2025年10月29日(水) 12:04

動画の説明

2025年10月2日に開催された、ジャーナリスト・徐台教さんの初著書『分断八〇年 韓国民主主義と南北統一の限界』出版記念イベントの模様を配信いたします。 イベントの雰囲気や貴重なトークをぜひご覧ください。 ■『分断八〇年 韓国民主主義と南北統一の限界』(徐台教・集英社クリエイティブ) https://www.amazon.co.jp/dp/4420310820 https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-420-31082-6 【出演】 徐台教(ジャーナリスト) 青木理(ジャーナリスト)

AIチャプター

  • 7年にわたる執筆への情熱と本書の出版に至るまでの感謝の念を語る

  • 南北分断の複雑な変遷を紐解くための膨大な取材と、自らの責任として徹底した書き直しを重ねた背景を明かす

  • 歴史的背景と個人の物語を融合させ、格差社会が南北分断とどのように繋がっているのかを浮き彫りにする

  • 韓国での長年の生活経験を基に、学者とは異なる人間味のある記述で当事者として社会をウォッチする視点を示す

  • 経済的困難や怪我による廃業の危機を乗り越え、ニュースレターでの活動を通じて執筆を再開させた軌跡を探る

  • 日本のメジャーメディアにおける報道不足を指摘し、朝鮮半島を正確に捉えるための専門性の必要性を説く

  • 在日コリアンの教育現場や日韓関係といった次なるテーマを見据え、知的な興奮と社会的な役割のあり方を論じる

  • 企画から出版まで7年を要したプロセスを振り返り、膨大な取材結果が凝縮された本書が持つ歴史的な重みを伝える

  • 非常事態における報道と翻訳の選択、そして日韓双方の情報を伝えるプロフェッショナルとしての覚悟を描き出す

  • CHAPTER END