報道ヨミトキMONDAY #47・アフタヌーンティーSP|ウクライナに侵攻、東日本大震災11年、国際女性デーに思うこと、原発避難訴訟で東電の賠償確定……|ゲスト:富永京子(3/14)#ポリタスTV
2022年3月14日(月) 20:05
動画の説明
本日の第2部はこちら →https://youtu.be/EKfa65FEMVs 【ポリタスTV 3/14】 1️⃣報道ヨミトキMONDAY #47 2️⃣ウクライナに侵攻、東日本大震災11年、国際女性デー、原発避難訴訟で賠償確定…… 社会学者の富永京子さん @nomikaishiyouze と先週のニュースを振り返ります。 #ポリタスTV 【出演】 富永京子(社会学者・立命館大学准教授) 津田大介(MC) ※今回、番組内のアフタヌーンティーで提供していただいたメニューは、通常は提供されておりません。 ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。400本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。
AIチャプター
東京マリオットホテルでの特別収録とともにゲストの富永京子を紹介し豪華なメニューを披露する
侵攻開始から19日が経過した社会の反応をイラク戦争時と比較しながら情報環境がもたらす想像力の変化を紐解く
ウクライナの原発停電リスクと日本人の高い感度を軸に企業のロシア撤退が社会運動に与える影響を検証する
コメディアン出身という背景を活かしスマホを活用して支持率を劇的に向上させた巧みな手法に注目が集まる
政治家のパーソナルな資質やキャラクターが共感を生み社会運動におけるカリスマ性へと繋がる仕組みに触れる
SNS時代のパーソナリティが政治をネタとして消費させてしまう現状と共感の境界線を整理する
ゼレンスキー大統領の領土問題やNATO加盟へのスタンスから読み解く国内世論の動向を追う
Energy for Freedomという新概念を基にエネルギーの自立と原発再稼働を巡る議論を解明する
戦争におけるナラティブ戦の実態と大きな物語に抗う個人の語りが持つ意味を問い直す
加藤周一の論考を引用しながら情報の性急な消費に警鐘を鳴らし知識人に求められる慎重な姿勢を浮き彫りにする
提供されたメニューの感想を交えながら議論の合間に日常的な話題へと展開する
愛読する漫画雑誌の紹介を通じて電子書籍と紙の雑誌の変遷や感性の形成プロセスを語る
東日本大震災時の主要新聞社の報道姿勢の違いをウクライナ情勢下での変化と重ねて分析する
軍事技術と市民生活の結びつきからリベラルな言説に潜む特権性と矛盾を指摘する
アンチ・グローバリズム運動の矛盾や文明的な生活と軍事技術の関わりを詳述する
英米メディアとの構造比較から専門家を搾取する体制の是正と記者教育の重要性を論じる
震災後のサバイバーズ・ギルトや運動の定義の変化を通じ日常を継続することの本質に迫る
真面目な社会論議とアフタヌーンティーによるリフレッシュ効果がもたらす独自の番組形式を紹介する
東京マリオットホテルでのティータイムを通じ議論の合間に訪れるリフレッシュの時間を体験する
紛争下での女性の人権抑圧から韓国選挙に見るフェミニズムへのバックラッシュまで現状を展望する
共同経営店からのメディア依頼を事例に、名前の表記や呼び方が孕む問題点とジェンダー平等の在り方を考察する
ステレオタイプな女性像への疑問を提示し、個人の属性が多層的に絡み合うインターセクショナリティの視点を報道へ取り入れる意義を問う
経済学から社会学へと研究対象を転換した背景や、指導教員との対話を通じて学んだ社会運動と学問の関わりを紐解く
東京大学での研究生活や上野千鶴子氏の影響を振り返りつつ、学問的な研究と社会運動との間に生じる温度差を議論する
権威にとらわれない自由なゼミの雰囲気や多角的な視点の重要性について、津田氏の教授との思い出を交えて語る
アーティストとの刺激的な対話を通じて、学生の感性と社会学がどのように親和性を持つのか、専門性を生かした対話の手法を探る
建設的なフィードバックが研究の意義を再確認させるプロセスや、学問的な成長を実感する幸福な時間について述べる
博士論文審査会における指導教員の役割に焦点を当て、研究者が自身の研究の価値を見出すプロセスを詳述する
学術的な責任や倫理を重んじながら、キャリア初期における研究活動の方向性をどのように模索すべきかを考察する
介護職の賃上げ課題から東電原発避難訴訟の判決確定、旧郵政関連の賠償範囲拡大まで、社会的な権利をめぐる動向を追う
地道な活動を継続するアクティビストの取り組みを報道する重要性と、社会的な関心の風化を防ぐための工夫に迫る
第1部の振り返りや視聴者からの質問に応じつつ、メンバーシップへの案内を含めた番組後半の展開を提示する
- CHAPTER END