検察にも第三者委員会の検証を|元大阪地検トップの性暴力を告発した被害者をゲストに、権力を利用した性暴力、検察組織による二次加害について伺います(4/15)#ポリタスTV

2025年4月15日(火) 19:00

動画の説明

■change.org「北川健太郎元大阪地検検事正による卑劣な性犯罪と副検事によるセカンドレイプの厳正な処罰を求めます」 [署名はコチラ]⇒https://www.change.org/kenji_support ==================== 【ポリタスTV 4/15】 1️⃣ 今、訴えたいこと ーなぜ第三者委員会が必要なのか 2️⃣ 同意があると思っていたと主張、「同意誤信」問題 3️⃣法律は変わった、しかし司法の運用は 元大阪地検トップの性暴力を告発した被害者をゲストに、権力を利用した性暴力、検察組織による二次加害について伺います。 #ポリタスTV 【出演】 ひかりさん(元大阪地検トップの性暴力を告発した被害者) 能條桃子(FIFTYS PROJECT代表) 池田鮎美(元ライター) ==================== ■法務省:検察官の懲戒処分等の概要H24~R2分(法務省HP) https://www.moj.go.jp/content/001329678.pdf ■部下にセクハラ、最高検検事辞職 前静岡地検検事正(日本経済新聞、2014年8月21日) https://www.nikkei.com/article/DGXLZO75938630R20C14A8CC1000/ ■「検察官によるセクハラ行為に関する質問主意書」(衆議院、2014年10月28日鈴木貴子提出)と、その答弁(2014年11月11日) https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a187046.htm https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b187046.htm ■広島地検の若手検事はなぜ自ら命を絶ったのか 過去2年で4人が自殺、問われる検察組織の実態(東洋経済、竹中明洋、2021年1月6日) https://toyokeizai.net/articles/-/401223 ■「同意誤信」による性暴力はなくせるか SDGsジャパンと考える危機突破のカギ【7】(朝日新聞SDGs ACTION ) https://www.asahi.com/sdgs/article/15581771?msockid=295e284662066f732216380663ec6ebd ■検察官って何?(検察庁HP) https://www.kensatsu.go.jp/child/child2.htm ■刑事手続の流れ(法務省HP) https://www.moj.go.jp/keiji1/keiji_keiji11-1.html ■菊池真理子『不同意性交 断れないのは罪ですか?』(文春オンライン) https://bunshun.jp/category/fudoiseiko ■その他 参考文献 『憲法とその〝物語〟性』(佐藤幸治、 有斐閣、2003年) https://www.yuhikaku.co.jp/books/detail/4641027854 ■この番組で扱ったテーマに関して、池田鮎美が一般社団法人Spring「すぷだより」に寄稿した文章「窓を持つ人」「かつて子どもだったすべての大人たちへ」をこちらで読めます。 https://submitmail.jp/FrontBacknumbers/detail/4832/372 https://submitmail.jp/FrontBacknumbers/detail/4832/421 ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • 元大阪地検トップによる性被害を告発したゲストのひかりさんと共に事件の概要を整理する

  • 性被害の告発から裁判に至る過程で直面した検察組織によるセカンドレイプの実態を詳述する

  • 検察官が本来担うべき役割と被害者に寄り添った適正な処罰の重要性を改めて問う

  • 身内による調査では不透明さが拭えない現状から検察への信頼回復に向けた検証を求める

  • 人事や捜査における強大な権限がキャリアへの脅迫となり性犯罪を助長する構造を浮き彫りにする

  • 検察組織内に横行する性暴力やパワハラを個人の問題として片付ける不都合な実態を指摘する

  • 6年間に及ぶ口止めや副検事による被害者の特定といった組織的な攻撃の凄惨さを伝える

  • 証拠の隠蔽や捜査妨害を行った副検事に対する不十分な処分と不適切なプロセスを糾弾する

  • 被害者への事前説明がないまま下された突然の不起訴決定とマスコミへの一方的な釈明を批判する

  • 検察部長から届いた警告メールが公益通報者保護法に逆行し個人の自由を奪う実態を暴く

  • 懲戒処分や裁判への影響を盾にした不審な圧力が被害者の内面の自由をいかに侵害するかを考察する

  • メディアや組織内で行われる被害者への誹謗中傷が真実をどのように歪めているかを検証する

  • 職員へのヒアリング拒否や調査状況の非開示といった組織の消極的な実態を明らかにする

  • フジテレビの事例を引き合いに出しながら組織内の実態解明と再発防止策の必要性を説く

  • 過去の性加害事例や被害者叩きの発生から見える検察組織の根深い体質に迫る

  • 国家権力による不利益を恐れ組織に孤立する職員を守るための匿名性の重要性を議論する

  • 声を出せない職員が抱える絶望と組織的な隠蔽を防ぐための第三者委員会の役割を検討する

  • 証拠隠蔽や主張の妨害を通じて被害者に寄り添わず組織を守ることを優先する姿勢を指弾する

  • 被害者への謝罪を欠いたまま組織防衛を優先する検察の姿勢が招く国民の不信感の根源を問い直す

  • 激しいストレスへの対処として脳の機能を維持する糖分摂取や交感神経を整える重要性を解説する

  • change.orgでの署名件数の報告とともに検察審査会への働きかけを検討し副検事に関する新たな情報提供を求める

  • 法改正後も続く無罪判決の現状から加害者の同意誤信が司法の運用に与える深刻な影響とは

  • 2023年の法改正で明確化された要件に基づき主観的な認識と客観的事実の立証をどう捉えるべきか

  • 加害者が事後に主張を翻すことで生じる法的リスクと法律の運用が陥る構造的な歪みを問い直す

  • フリーズや芸合といった被害者の生存反応が表面的な行動として誤解されるメカニズムとは

  • 検察組織のブラックボックス化を防ぎ制度に実質的な魂を吹き込むための市民の役割とは

  • 性暴力を受けることで奪われた過去・現在・未来の重みと組織が保護を怠る実態に迫る

  • 真実を語る勇気が民主主義において果たす役割と孤立させない連帯の精神を称える

  • 安心して話せる環境の重要性を説き困難に立ち向かうための社会を変えるメッセージを提示する

  • CHAPTER END