緊迫するパレスチナ情勢 欧州への不信とトルコの怒り|人道危機が続くパレスチナ情勢。なぜ国際社会はこのジェノサイドを止められないのか。パレスチナとアラブ・イスラム諸国の今後|内藤正典(11/14)
2023年11月14日(火) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 11/14】 1️⃣人道危機が続くパレスチナ情勢 2️⃣なぜ国際社会はこのジェノサイドを止められないのか 3️⃣パレスチナとアラブ・イスラム諸国の今後 同志社大学大学院の内藤正典教授 @masanorinaito に伺います。 #ポリタスTV 【出演】 津田大介(MC) 内藤正典(同志社大学大学院 教授) ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。900本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。
AIチャプター
10月7日の攻撃から続く戦況の泥沼化と深刻化するガザの人道危機を概観する
病院への攻撃による民間人や子供への甚大な被害と国際社会が直面する無力な現状を検証する
ジュネーブ条約に照らしたテロ国家としての議論とイスラエルが強気な姿勢を崩さない理由を紐解く
イギリスによるバルフォア宣言から始まるシオニズムとナショナルホームの約束がもたらした歴史的影響に迫る
UNRWAによる保護体制と他の難民とは異なるパレスチナの人々が自国に留まろうとする意志の強さを考察する
ホロコーストへの歴史的責任からイスラエルを支持するドイツの政治的スタンスやイギリスの難民政策が抱える課題を詳述する
アパルトヘイトの様相を呈するガザの現状とイスラム教徒の間で噴出する報道への不満を浮き彫りにする
ヨーロッパにおける反ユダヤ主義の歴史的文脈を踏まえつつイスラム教徒による批判の真意を読み解く
植民地支配が生んだ中東の国境線とEUのダブルスタンダードがグローバルサウスに与える影響を分析する
西側諸国が掲げる人権や民主主義の理念が露呈させる二重基準と世界的な不信感の正体を問う
エルドアン大統領によるイスラエル批判の歴史と人道支援におけるトルコの重要な役割を展望する
イスラエルとの国交正常化を進めるアラブ諸国の実態とガザへ実質的な支援を続けるカタールの動きを対比させる
サウジアラビアの聖地守護者としての動きや石油・天然ガスを外交の手段とする可能性を議論する
歴史的背景を理解する哲学の重要性と過激化を防ぎ政治プロセスへ導くための国際社会の役割を探る
ハマスの歴史的経緯や組織壊滅が招くさらなる過激化のリスク、そしてアメリカやカタール等が果たすべき役割を整理する
視聴者と共に迎える50歳の節目に向けた生放送特番の告知やポリタスTVの新たな番組展開を予告する
- CHAPTER END