月刊ミワタスTV #5 国籍と日本と私|三輪さんの他にゲストを2人お迎えした拡大版 それぞれの立場から考える、日本社会の多様性|三輪記子、アン・クレシーニ、キニマンス塚本ニキ(4/29)#ポリタスTV

2024年4月29日(月) 19:00

動画の説明

ポリタスTV GW特別編~3夜連続思い入れMAXトーク祭 5月3日-5月5日 👉https://politastv.zaiko.io/item/364017 ●DAY1:《『虎に翼』が私たちに教えてくれること》 日時:5/3(金・祝)19:00~ 出演:瀧波ユカリ,浜田敬子,三輪記子 ●DAY2:《After Bubble → Before Takenaka》 日時:5/4(土・祝)19:00~ 出演:渋谷和宏,速水健朗,津田大介 ●DAY3:《こうすりゃ料理は小洒落て美味い #2 featuring 安田純平》 日時:5/5(日・祝)19:00~ 出演:北丸雄二,安田純平,浜田敬子,青木理,津田大介,追加ゲストブッキング中 ※キッチンスタジオからの生放送 [チケット]👉https://politastv.zaiko.io/item/364017 -------------------------------------------------------------------------------------- 第2部 【会員限定】月刊ミワタスTV#5 ゴールデン (4/29)#ポリタスTV 👉https://youtube.com/live/ImxsSFVvcnI?feature=share メンバーシップの登録はコチラから(下記リンクから会員登録できます)→https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV 4/29】 1️⃣米系日本人アンさん再びご出演 2️⃣「ハーフ」あるいは「ダブル」のニキさんもゲストに 3️⃣法の規定と現実社会との隔たりを見つめる 弁護士の三輪記子さん(@bi_miwa)、北九州市立大学准教授のアン・クレシーニさん(@annecrescini)、火曜MCのキニマンス塚本ニキさん(@tsukaniki85)に、@sonoko_miyazakiが伺います 【出演】 三輪記子(弁護士) アン・クレシーニ(北九州市立大学基盤教育センターひびきの分室准教授) キニマンス塚本ニキ(通訳・翻訳者/ポリタスTV火曜MC) 宮崎園子(フリーランス記者) ポリタスTVの過去の番組アーカイブは下記の有料プランにご加入の上ご視聴ください。700本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • 三輪記子、アン・クレシーニ、キニマンス塚本ニキの3名が揃い、番組の趣旨やメンバーシップ制度について語り合う

  • 日本国籍を取得した後に直面するヘイトや、日本人として認められない社会的な壁の実態を探る

  • 日本の単一国籍主義と世界の動向を比較し、重忠義務や外交保護権に関する政府見解の乖離を検証する

  • アイデンティティに基づいた国籍選択のプロセスと、米国の全世界課税制度がもたらす離脱の困難さとは

  • 国民の義務と人権のバランスを巡り、各国の制度運用における重国籍への向き合い方を議論する

  • 日本への帰化手続きに要する膨大な労力や、他国籍を離脱する際の制度的な不整合に焦点を当てる

  • 見た目によるラベリングや、マジョリティが意識せずに享受している特権とエスニックアイデンティティの葛藤を紐解く

  • 使用する言語によって思考や表現がどのように変化し、多言語環境の中でいかに自己を発見するかを考察する

  • 日本国民と帰化者の境界線や、言葉の歴史的背景が孕む偏見と社会的摩擦の正体とは

  • 国籍法における「善行」という曖昧な要件や、法務大臣の許可プロセスが持つ意味を読み解く

  • 法務大臣による許可の要件である「善良であること」という表現の曖昧さと、特別の厚遇に関する規定を検討する

  • 二重国籍を「ずるい」と捉える日本社会の心理と、重国籍を容認する方向へ転換した韓国の動向を比較する

  • 22歳までの国籍選択義務に伴うプレッシャーや、二つの文化・言語の間で生きる実感を詳述する

  • ウトロ地区の事例から、国籍の喪失がもたらす影響と日本の歴史に向き合えない社会の現状を浮き彫りにする

  • 納税や滞在資格に対する認識を通じ、日本社会において意見を発信する自由と特有の視点を分析する

  • 日本への憧れが帰化後の不満への圧力へと変わる構造や、ありのままの日本を受け入れる難しさとは

  • 領土問題や国粋主義との関連性を踏まえ、国民を国家の所有物とみなす視点がもたらす問題に切り込む

  • 平成20年の最高裁判決が示した認知による国籍取得の要件緩和と、その後の法改正の歩みを振り返る

  • CHAPTER END