来るところまで来た米中経済分断 日本経済が被る影響は|渋谷和宏さんの「ひらけ! 経済虎の巻」。今回はバイデン大統領が急遽中国に対して打ち出した大型関税と日本経済への影響を解説(6/6)#ポリタスTV

2024年6月6日(木) 19:00

動画の説明

【ポリタスTV 6/6】 1️⃣ひらけ! 経済・虎の巻 #30 2️⃣来るところまで来た米中経済分断 3️⃣バイデン大統領が急遽中国に対して打ち出した大型関税 4️⃣日本経済が被る影響は 経済ジャーナリストの渋谷和宏さんに伺います。 #ポリタスTV 【出演】 渋谷和宏(経済ジャーナリスト・大正大学表現学部客員教授) 津田大介(MC / ジャーナリスト / メディア・アクティビスト) ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! メンバーシップご加入はこちらから → https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • 日米金利差を背景とした円安の継続が個人消費やGDPに与える影響と、低下し続ける日本の経済基礎力の真実を探る

  • 中国製EVへの100%関税導入に象徴される、自由貿易からブロック経済へと変質する米国の対中政策の全貌に迫る

  • バッテリーや鉄鋼、半導体といった戦略物資への関税引き上げを通じて、中国依存からの脱却を急ぐ米国の計画を詳述する

  • 関税のコストを最終的に負担するのは米国の輸入業者であるという実態と、水際での輸入阻止がもたらす商売への打撃を解説する

  • 国内産業の保護とコスト増のジレンマに加え、米大統領選を見据えた政治的思惑がサプライチェーンに与える負の影響を考察する

  • 複雑に絡み合うサプライチェーンが生む経済的恩恵が分断の抑止力として機能してきた中で、バイデン政権が下した決断の背景を分析する

  • BYDが誇る圧倒的な価格競争力に対し、米国のEV・PHV市場における消費者心理や中国製製品への関心の高まりを分析する

  • 中国製EVへの100%関税措置によって、米国内メーカーや労働組合をいかに守り、バッテリー供給網の主導権を握ろうとしているのか

  • 米国の対中措置が日本への政治的牽制となり、中国製バッテリーの流入や国内のEV普及政策にどのような変化をもたらすのか

  • ラストベルトの支持を狙うバイデン政権と、一律60%関税を掲げるトランプ氏による、米中間の熾烈な関税合戦の行方を追う

  • 米国のダブルスタンダードに対する中国の報復措置や、相殺関税の仕組みにおけるアメリカ側の立証課題という難題を浮き彫りにする

  • 中国国内で進行するデフレ経済の深刻な現状と、供給サイドを重視する特異な経済政策がもたらす歪みを解説する

  • 関税による米国内のコスト増が招くインフレ再燃と、金利上昇による円安の連鎖が日本に強いるスタグフレーションの脅威を分析する

  • スタグフレーションへの懸念がある中で、中国製品排除による米国市場の隙間を日本企業がいかに戦略的に活用できるのかを考察する

  • ハリウッドから中国資本が減少する中で、世界的にヒットする日本発作品やアジア市場における日本の文化的プレゼンスの再興に注目する

  • 自動車メーカーのEV戦略が進む一方で相次ぐ不正問題の発生を受け、ジャーナリズムが追求すべき企業の真の姿を問う

  • CHAPTER END