大麻取締法が75年ぶり改正 日本の大麻のこれから|戦後まもなく制定された大麻取締法の改正案が閣議決定。そこに集まる期待と懸念点を医学的観点から考える|ゲスト:正高佑志(11/6)#ポリタスTV
2023年11月6日(月) 19:00
動画の説明
【会員限定 / ボーナストラック】キニマンス塚本ニキx津田大介(11/6) https://www.youtube.com/watch?v=ESYx998ueNQ 【ポリタスTV 11/6】 1️⃣大麻取締法はどう変わる? 2️⃣日本でも医療大麻が解禁!? 3️⃣使用罪新設、さらなる厳罰化 【出演】 正高佑志(Green Zone Japan代表理事) 塚本ニキ(MC) ポリタスTVの過去の番組アーカイブは下記の有料プランにご加入の上ご視聴ください。700本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。
AIチャプター
社会的なイメージと疑問を整理しつつ、なぜ今このタイミングで法改正が行われるのかという背景を紐解く
縄文時代から続く植物としての多様な用途や、伝統文化において果たしてきた役割を振り返る
GHQによる規制の影響から、農業用から規制対象へと変化した法律の成立経緯を辿る
医師とラッパーの顔を持つ正高氏が、Green Zone Japanを通じて行う啓発活動に迫る
カリフォルニア州の合法的な仕組みや、患者が能動的に成分を選択する実態を探る
医師の許可を得た上で患者が適切な成分を選択する、現地の具体的な仕組みを解説する
精神作用を伴うTHCと、医療的有用性が高いCBDの性質の違いを比較する
チャリティを通じて難病患者へCBDを提供し、費用負担を軽減する取り組みを明かす
フルスペクトラム成分の規制問題や、科学的知見に即した数値基準の必要性を議論する
使用行為の処罰導入が若年層の犯罪者化を招くリスクや、社会的な影響を危惧する
アルコールやタバコとの比較を通じ、科学的根拠に基づかない社会的制裁のあり方を問う
違法薬物の流通構造や覚醒剤の使用状況から、ゲートウェイ仮説に対する反論を提示する
「ダメ絶対」の限界を示し、刑罰よりも依存症への社会的ケアを重視すべき理由を説く
WHOの定義する概念に基づき、QOL向上を目指す予防医療としての活用可能性を考察する
発達障害などで生活を劇的に楽にするために、リスクを承知で成分を求める切実な事情に触れる
CBDとTHCを善悪で分けるメディアの論調を批判し、THCが持つ医療的な有用性を論じる
タブーを越えて事実に基づいた客観的な対話へと移行するための、社会的な向き合い方を模索する
- CHAPTER END